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あの町 この道

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戸越銀座商店街

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戸越銀座は品川区にあります。
山手線、五反田から池上線に乗り換えて2つ目の駅で降ります。
駅の名前は<戸越銀座>なのです。大変長く続く商店街としても、有名です。
私は初めて訪ねてみたのですが、歩きだしてすぐに「空が青い」と思いました。
電線が無いのです。これは素晴らしいですね。
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八百屋さんが女の子に話しかけています。。のんびりした光景です。
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この八百屋さんはゆとりがありますね。お店の裏庭らしい所が見えます。
もしかして漬物を付けたりしていたら‥と思ってしまいます。
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うなぎのかば焼きはお値段が・・と思いましたが、貝類も調理しているのでしょうか?
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お洒落な洋装店。<ポルトガルの布地あります>という文字に後ろ髪引かれながら通り過ぎました。


by michinobe8 | 2019-05-19 15:58 | 2019年 | Comments(0)

西荻窪のおばさんの話

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中央沿線の高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪は、土曜日曜と快速は止まらない駅ですが、
それ故に何故か愛されている3駅と言われているようです。
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私は子供の頃、母の姉の家が西荻窪あって、いとこが6人おりました。”産めよ増やせよ”の時代でしたからね。
私はいとこ達に会うのがとても楽しみだったわけですが、
ある時、西荻窪の駅で中央線の電車から、私だけが下車し、
母と幼い弟2人が降りようとしたときに、電車のドアが閉まってしまいました。
そして、母と弟たちを乗せた電車は発車したのです。
私は小学2年生でした。驚いて「わぁ~」と泣き出したわけです。

その時に、そのホームを通りかかったおばさんが
「お母さんはすぐに帰って来ますよ。。隣の駅で降りて戻って来ますからね」
とニコニコしながら、声を掛けてくれたのです。
私はとてもほっとして、そのままホームで待っていることが出来ました。

まことに個人的な思いで、しばらくの間<西荻窪のおばさんは皆優しい>と思うようになったのです。
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西荻窪の商店はそれぞれがとても楽しいお店です。
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by michinobe8 | 2019-01-21 13:27 | 2019年 | Comments(0)

飯能その2・・このお店イイネ!

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このお米屋さん、店先の豆が目に飛び込んできます。
北海道の小豆、赤えんどう豆、山形のひたし豆、それから紫花豆、ひよこ豆、レンズマメも・・
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おやっ!古いミシンです。
<昭和30年代シンガーミシン、モーター付きポータブル型 ¥68,000>
<どんな古いミシンでも修理いたします>とも書いてあります。
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創業100年の呉服屋さん。
<ゆかた>と書いた衝立のとおり、お店は全て浴衣のディスプレーです。
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「白鳥たばこ店」父にたのまれて、買いに行ったタバコ屋さんを思い出します。
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この旅館、かつてはモダンな感じだったでしょうね。
お客さんはどのような人たちだったのでしょう。
by michinobe8 | 2017-06-21 16:58 | 2017年の写真 | Comments(0)

飯能ぎんざ

飯能へ行ってみました。
秩父へ行くときに、乗り換えたり通り過ぎたりする駅です。
近年、西武線が横浜元町迄つながったおかげか??飯能も
通勤圏となったようで、沿線は住宅がびっしりと建っています。
飯能はどのような町なのでしょう?
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駅の西口を出て歩き、最初の四辻を左に曲がります。そこは<飯能ぎんざ>と言うのでした。
そして「木づかいの飯能銀座商店街」という木が建っています。
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私には一見、寂れたように見えましたが、恐らく少し以前は、かなり賑やかだったに違いないと思いました。お店が皆、存在感があるのです。
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江戸は火事が多く、飯能から入間川を下って木材を運んだ時代があったという町だったのですね。
by michinobe8 | 2017-06-17 18:10 | 2017年の写真 | Comments(2)

夏支度・・竹の皮の草履

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谷中の下駄屋さんで、竹の皮で編んだ草履を売っていました。
私は、竹の皮の草履を見たのは初めてです。
夏場、葦編みのスリッパや、畳の草履など、室内で履いています。
梅雨の時など特に履き心地がよいのです。
竹の皮の草履を見ながら
最近横着をして夏支度も、おろそかになっていると思ったことでした。
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by michinobe8 | 2017-06-03 11:19 | 2017年の写真 | Comments(0)

銀座カンカン娘の唄

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こどもの頃の友人たちと銀座、和光入り口で待ち合わせをすることになりました。
東京メトロ銀座線の銀座で下車。ホームに立つと電車の発着メロディーが流れます。
「おやっ!」と思いました。「銀座カンカン娘」の曲です。
この発着メロデイを初めて聴いたわけではありませんが、今日は妙に愉快な気持です。
これから会おうとしている友人たちは恐らく皆、この歌を知っているでしょう。
昭和24年(戦後4年です)高峰秀子さんが唄って大ヒットしました。
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父が撮った写真(戦後間もない頃の銀座)
面白い事ですが、私はこの歌を銀座で聞いた記憶はありません。
私の場合、家族で海水浴に行った逗子海岸で一日中<銀座カンカン娘>が流れていた記憶です。
唄が終わると、迷子のお知らせをアナウンスしていました。
海岸は海が見えないほど満員だったように思います。
by michinobe8 | 2017-05-27 11:37 | 2017年の写真 | Comments(0)

へび道を通り過ぎると・・谷中

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谷中に<ヘビ道>という名前の通り、くねくねと曲がり続ける道があります。
その道を歩いていると私は、タイムスリップしたような気分になるのです。
そして、ほんとうにそのような光景に行きあたるのが谷中なのです。
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昭和の時代を描いた漫画やアニメの1カットがひょっこりと現れます。
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by michinobe8 | 2017-05-13 21:51 | 2017年の写真 | Comments(0)

銀座4丁目は初夏の陽射し

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午前中、友人との待ち合わせでメトロ・銀座駅から4丁目の交差点に出ると
強い陽射しに驚きました。
昨日まで、まださくらの季節かと思っていましたのに、一足飛びに初夏の雰囲気です。
それでも、最近のきな臭い世界情勢を忘れるような明るさで、ほっとしながら待ち合わせ場所に向かいました。
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by michinobe8 | 2017-04-16 18:48 | 2017年の写真 | Comments(0)

何と言ったら・・鐘ヶ淵

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この床屋さんの前を通りますと、初めてこの道を歩いた時の事を思い出します。
何となく地味な道を歩き疲れて、ふと空を見上げると夕暮れ時に白い月が出ていました。
その月の下に見つけた床屋さんはぼんやりとして古びて、とても美しく見えました。
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八百屋さん、この八百屋さんのディスプレイは見事です。
何と言ったら・・いいのでしょう。この町は・・
by michinobe8 | 2017-03-12 17:58 | 2017年の写真 | Comments(2)

Tokyobike 谷中

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この古色蒼然とした建物はかつては<酒屋さん>だったと思います。
入り口の処に<杉玉>がぶら下がっていますしね。
でも、お店には自転車が飾ってあります。
それにウインドウにTokyobikeと書いてあります。
何だかオシャレですね。今度また通った時にはお店の中も覗いてみましょう。
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by michinobe8 | 2017-03-01 15:00 | 2017年の写真 | Comments(2)