あの町 この道

michinobe8.exblog.jp
ブログトップ

湯島天神<男坂・女坂など>

e0323465_15521953.jpg

<広重の絵>で湯島天神の台地からの展望がいかに良かったかがわかります。
真直ぐで急な階段は<男坂>勾配が穏やかなのは<女坂>です。
<男坂>は本郷から広小路へ抜ける道だったようです。
今はビルなどで展望の良いことを感じることはできませんが、何とも雰囲気に懐かしさを覚えます。
e0323465_15533587.jpg

湯島天神の御祭神として祭られている菅原道真は、学問の神様と言われ、受験生の多くがお参りにやってきます。
e0323465_15542652.jpg

それから<縁結びの神>としても知られています。
e0323465_15553738.jpg

お宮参りの姿も見かけられました。
e0323465_15564543.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2017-02-08 16:00 | 2017年の写真 | Comments(0)

美しい白い色・六義園にて

e0323465_11581467.jpg

晴れた日に冬の六義園に行ってみました。
入り口の門を入りますと、片隅に白い蔵がひっそりと建っているのに気が付きました。
冬の日差しが白い建物を一層引き立てているかのようです。
池の方を歩いてみます。
今度はシラサギが一羽、瀬戸物で作った置物のようにじっとしていました。
しばらくするとシラサギは、池の畔を静かに歩きだしました。
e0323465_11585819.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2017-02-04 00:05 | 2017年の写真 | Comments(2)

谷中にて

e0323465_1049069.jpg

谷中は日本的な色彩の美しい場所です。
谷中付近の町の名前も美しいです。千駄木、上野桜木、根津・・
お店を覗いてはまた一つほっとしました。
e0323465_10492358.jpg

2
e0323465_2351279.jpg

3
e0323465_10252258.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2017-01-27 23:07 | 2017年の写真 | Comments(2)

浅草観光

e0323465_2252100.jpg

雷門の辺りに人力車の車夫たちの「いかがですか??」という声が飛び交って」います。
笑いながら話を聞いているカップルは、これから乗るのでしょうか。
向こうに見える木造平屋が何層も積み重なったようなビルは<浅草文化観光センター>です。
これから浅草を観光しようとする人たち、様々な仕掛けがあるというわけです。
取りあえず、観音様にお参りしないといけませんね。
e0323465_2263128.jpg

2
e0323465_2272341.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2017-01-13 22:08 | 2017年の写真 | Comments(2)

小寒

e0323465_1940576.jpg

今日は寒の入りと言われるだけの事はあって、日差しは明るいのに寒い一日でした。
仕事が始まった会社もあるようで、朝の道は忙しそうに歩いている人が目立ちます。
e0323465_19425123.jpg

お昼近くなって雲一つない空に、一直線に飛行機雲が・・・。
[PR]
# by michinobe8 | 2017-01-05 19:45 | 2017年の写真 | Comments(0)

暮れの浅草

暮れの浅草は新年を迎える準備で何となく生き生きとしています。
そして最近は外国人観光客で大変賑わっています。
それでも、混雑している場所を少しそれると、何とも静かなのです。
e0323465_2046257.jpg

花やしきの近くにある古道具屋さんのお店に古いお雛様が飾ってありました。
ガラスケースの中は女雛ばかりで、ガラスは曇っていました。
けれども、すまし顔のお雛様たちは皆、スカイツリーなどのコマーシャルをやっていたのですよ。
e0323465_20463034.jpg

突然「キャー」という叫び声が聞こえてきました。
これは、お雛様たちが叫んだわけではありません。
近くにある<花やしき>の<スペースショット>という<絶叫マシン>に乗った人たちの叫び声だったのです。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-12-30 20:52 | 2016年の写真 | Comments(2)

暮れのコンサート

e0323465_10485885.jpg

友人にライブコンサートを誘われて何故かワクワクしながらでかけました。
TRIO LIBERTAD at KAMOME live matters 場所は横浜・関内です。
今年ももうすぐ暮れようとしている街は<TRIO LIBERTAD >の演奏と共に
名残惜しいような不思議な雰囲気に包まれているようでした。
e0323465_10492165.jpg

2016年暮れの横浜
e0323465_10494184.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-12-26 21:53 | 2016年の写真 | Comments(2)

クリスマスの頃

e0323465_22181132.jpg

今年はハロウィンが賑やかだった分、巷のクリスマスは静かな感じがするのは、
私だけでしょうか??
クリスマスという日を、日本的なイベントの日にしてしまった国は
何処を探してもきっとないでしょうね。
それでも、私はクリスマスの日が子供の頃から好きでした。
戦後間もなくの12月25日の朝、枕元には羽子板と羽が置いてありました。
弟へのプレゼントは、独楽とカルタだったとおもいます。
戦争で焼け出されて、物が何も無い頃のことです。
私は弟に「家は煙突がないけれど、窓の隙間から白い煙が入ってきて、
気が付いた時にはプレゼントが置いてあった」と話しました。
・・大人になって弟は、私に「あの時は、だまされたよ」と言って笑いました。
私にしてみると、半分くらい嘘の話ではなかったのですけれどね。
e0323465_22201894.jpg

2
e0323465_2221372.jpg

3
e0323465_22213928.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-12-17 22:25 | 2016年の写真 | Comments(2)

竈(かまど)

e0323465_1735073.jpg

私は小さいときから東京に住んでいて、田舎がありません。
ですから小学校の時に小学唱歌<ふるさと>の歌を合唱することになり、
練習に勤しんだことがありますが、その歌詞に憧れたものです。
うさぎ追いしかの山 こぶな釣りしかの川
<ふるさと>とはそおいう所なのかなぁ と思ったりしました。
竈(かまど)に火を入れてご飯を炊いて、それから薪を鉈(なた)で割らないとね。
寒くなると薪は沢山いるでしょう。
e0323465_17361286.jpg

そのような想像をするうちにあらっ??と思いました。
終戦直後の東京で母は、薪(まき)でご飯を炊いていたのです。
私にとってのふるさとは、あの<時代>であるのかもしれません。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-12-10 17:38 | 2016年の写真 | Comments(0)

オーギュストロダンの<カレーの市民>像・西洋美術館

e0323465_21525089.jpg

上野駅公園口改札を出ますとすぐに西洋美術館が見えてきます。
そして今、上野の山は紅葉最後の美しさで、そして穏やかです。
私は上野西洋美術館の広場のロダンの<カレーの市民>像を見て、
何故か釘づけになってしまいました。
丁度一緒にこの像を眺めていた年配の男性たちが
「今、カレーでの難民問題が話題となっていますね」と話している声が聞こえたからです。
e0323465_21542263.jpg

<カレーの市民>像は1340年頃の100年戦争の時の実話をもとにし、
オーギュストロダンは1888年に完成したと記されています。
今世界中で起こっている不安な事柄と・・<カレーの市民>像の話と・・

私は<上野の山の紅葉は穏やかで美しい>ともう一度唱えてしまいました。
お門違いみたいですけれどね。
e0323465_215618100.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-12-04 22:00 | 2016年の写真 | Comments(2)

秩父・馬場通りのレトロ調

e0323465_11384169.jpg

秩父神社へ続く表参道である<馬場通り>を
かつて,さぞ賑わったのではないかと想像しながら歩くのは楽しいものです。
<昭和レトロ>と言うのでしょうか。秩父神社へ行くまでの前奏曲のようにも思えます。
2
e0323465_21185948.jpg

3
e0323465_11393218.jpg

4
e0323465_21201044.jpg

5
e0323465_21205717.jpg

6
e0323465_21215836.jpg

もうすぐ秩父夜祭が始まりますね。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-11-25 21:24 | 2016年の写真 | Comments(2)

江戸東京たてもの館の秋

e0323465_152154.jpg

武蔵小金井にある<江戸東京たてもの館>で黄色い帽子を被った小学生が見学をしていました。
グループごとに、建物の中に入ったり出たり、自由に歩き回っています。
その中でも特に<子宝湯>という銭湯が人気があるようで、
「子宝湯にもう行った?」と叫んでいる子供たちが多いのです。
確かに最近の子供は内風呂がほとんどでしょうから眺めるのは楽しいに違いありません。
それに公園は木々が紅葉して、<たてもの>も、秋の風情がいたします。
e0323465_1522555.jpg

どんぐり
e0323465_1683341.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-11-18 16:10 | 2016年の写真 | Comments(2)

コンビニのこと

e0323465_2254141.jpg

私は日頃スーパーマーケットで買い物をすることがあっても、コンビニエンスストアではないのです。
家の近くにコンビニがあって便利そうだし、<コンビニ人間>という小説が芥川賞をとって読んだりもしました。
テレビで<コンビニのおでんが如何に美味しいか>という番組も、見たことがあります。
ええ、別に一度も行ったことがないと言うわけではないのです。
上手に利用していないだけです。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-11-11 22:59 | 2016年の写真 | Comments(0)

数寄屋橋の交差点

e0323465_9265011.jpg

数寄屋橋の交差点に立ってしばらく辺りを眺めていました。
先程立ち寄った銀座の本屋さんで、一番人気のアニメが「君の名は」だと云うことで、
私は錯覚を起こしていたのです。
昭和期にヒットしたラジオドラマ「君の名は」のことかしらと一瞬思いましたが、
その本を一目見て、違うことがわかりました。
数寄屋橋は、ラジオドラマの<君の名は>の話の中では重要な場所となりますけれど、
なるほど、今ここで交差点に立つと、なんともドラマチックな場所のようにも思えてきました。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-11-04 22:10 | 2016年の写真 | Comments(0)

ダリアの花咲く頃

e0323465_2059456.jpg

ダリアの花を見ると決まって思い出す事柄があります。
児童文学者でもあった、庄野英二さんの<レニングラードの雀>の中で読んだ次の言葉です。
「おっしゃるとおり いつかダリアの咲く頃、かの国を訪れましょう」・・・かの国というのはグルジアのことです。
何ともステキなものの言い様だと思いませんか?
e0323465_2101292.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-10-29 21:02 | 2016年の写真 | Comments(0)

新聞配達をする若者を見ながら思うこと

e0323465_9595842.jpg

バイクで新聞配達をしている若者の写真を撮りながら色々と思い出した事があります。
新聞にまつわる写真の事です。
e0323465_14282237.jpg

1956年1月 新橋駅前。<新聞売りのおばさんが寒そうだった>とこの写真を撮った父のメモが残っていました。
e0323465_14292910.jpg

1957年秋、私は修学旅行にコニレットというカメラを持参しました。
そして早朝、鴨川沿いの道で、新聞売りの少年のスナップを撮りました。
「新聞こうて!」と言う、少年のかん高い声が耳に残っています。
e0323465_14314063.jpg

2013年 新橋駅前。新聞や雑誌を売るテント張りの売店。
最近では、珍しい景色として私はこの写真を撮りました。
e0323465_14405051.jpg

2014年 シャッターのなかの床に投げ入れられた夕刊。これも近年、やはり珍しい光景です。

「最近は新聞を購読する人が少なくなったので、町会の古紙回収のなかでも、新聞は減っています」
と、町会の役員の人が話していました。
そうでしょうね。特に若い人は新聞を取らないようですね。
インターネットの普及は、生活の形の変化も想像を超えるもとになりました。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-10-22 14:43 | 2016年の写真 | Comments(2)

井之頭公園では

e0323465_10261339.jpg

井の頭公園を歩いていると、ふっと映画を観ているような情景に出会うことがあります。
これはあくまで、私の中で、なのです。
様々な映画の舞台になったということもあるでしょうが・・
最近では、又吉直樹の「火花」の小説の舞台にもなっています。
もちろん、芥川賞ですから映画ではありませんけれど、あの小説は私の中では映画を観るようでした。
e0323465_1529242.jpg

白鳥の形をしたボートが橋の近くへ近くへと寄ってきました。
それを若い女性が、スマホで撮ろうとしています。
白鳥に乗っていた男性が突然「○○子さんお誕生日おめでとうございます」と大声で怒鳴ったのです。
これも、若者のパフォーマンスの一つなのでしょうか。
映画を観る思いがしましたよ。
e0323465_15295382.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-10-15 15:31 | 2016年の写真 | Comments(0)

東京タワーあれこれ

e0323465_14524272.jpg

霞が関ビルの最上階36階にあるレストランで食事をすることになりました。
霞が関ビルは1963年、当時初めての超高層ビルとして話題になりました。
その頃、私も見学しましたが、それはそれは高い所に上った感じが致しました。
ところが、今回久し振りに眺める外の展望は、まわりに高層ビルが多くあの感動は遠い昔の物語となりました。
でも、もう少し窓に近づいて外を眺めますと、東京タワーが優雅な姿で建っていたのでした。
ああ、東京タワーが建った時は、なんとワクワクしたことでしょう。
e0323465_1456715.jpg

2 1958年 この写真は、私の父が撮影したもので、
東京タワーの建設が始まった頃の近隣の町の風景です。
八百屋さんのお店には正月用の漬物の白菜が積んであります。
e0323465_14574445.jpg

3 2013年 東京タワーにぶつかるようにして飛行船が飛んで行くのを勝鬨から眺めています。
e0323465_14595837.jpg

4 2014年 暗くなり始めた浜松町の駅近く、明かりが点いた東京タワーが見えます。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-10-09 15:02 | 2016年の写真 | Comments(1)

氷川丸を見たい・・横浜

e0323465_2213728.jpg

どんよりと曇っていましたが、横浜へ行った帰り道。
氷川丸を見て帰る事にしました。
柳原良平さんが画いた氷川丸の絵は素晴らしいですね。
いくら眺めても飽きません。本物の氷川丸はもちろん飽きませんけれどね。
e0323465_2214665.jpg

ふと、後ろを振りかえりましたら、ホテルニューグランドの建物が見えました。
チャーリー・チャップリンは氷川丸にも乗ったし、ホテルニューグランドにも泊まったのですよね。
そのような事を思い出したりしました。
[PR]
# by michinobe8 | 2016-10-01 22:16 | 2016年の写真 | Comments(2)

雨上がりの三宝寺池に潜むものたち<石神井公園>

e0323465_204893.jpg

雨がよく降り続きました。
「いつになったら降りやむのかしら」と家の中でつぶやいてみたりしていました。
それで、たまの雨上がりを縫うようにして、石神井公園の三宝寺池に行ってみました。
e0323465_2044219.jpg

池の水量はたっぷりと多く、美しく、水鳥もどこかに潜んでいるようでした。
e0323465_2051299.jpg

2
e0323465_2054376.jpg

そしてこの湿気で、樹に沢山のキノコも生えていました。
e0323465_2062118.jpg

池の周りの木道を一回りして、雨が降らないうちに帰る事としました。
e0323465_2071266.jpg

3
e0323465_2084037.jpg

[PR]
# by michinobe8 | 2016-09-26 21:16 | 2016年の写真 | Comments(0)