あの町 この道

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秩父と宮沢賢治、そして、ブラタモリ・・

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<山峡の町の土蔵のうすうすと 夕もやに暮れ われらもだせり>宮沢賢治
歌碑を小鹿野で見た時は何時であったのか失念しましたが、
20才の賢治は盛岡高等農学校の地質調査旅行で秩父地方を訪れていたという事だけが
私の記憶の奥にぼんやりとありました。
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それが、<ブラタモリ>のテレビを観て
私が、度々訪れ、親しんでいた秩父で<古秩父湾堆積層の露頭>が見られるという事を知りました。
そして、今回、横瀬の新田橋の所で、俳句をたしなんでいる友人がカジカの声が聴こえると川もを見つめている傍で私は
この<礫岩露頭>を見つけて、ピクっと動かなくなったのです。
約1700万年前秩父は秩父湾であり、その地層や哺乳類化石群を垣間見る事が出来るという事らしい。凄い!
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by michinobe8 | 2018-05-23 22:32 | 2018年 | Comments(0)