あの町 この道

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<福> 東十条・十条

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東十条の駅近くの和菓子屋さんに行列が出来ていました。
どのようなお菓子が人気なのかなと ウインドウを覗きましたら、
何ともふくよかなお福さんの姿が飛び込んできたのです。
羽織の両袖に<福>という文字を染め抜いて、思わず美味しいお菓子に違いないと思いました。
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東十条は、東北・上越新幹線、京浜東北線(宇都宮線)・高崎線が通っています。
しばらく散策した後、十条の方面へ向うことにしました。
埼京線の踏切を渡ってしばらく行きますと<十条銀座>と云う名の商店街があります。
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今度は招き猫ですね。
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気を良くして、商店街の中の食堂で夕食を済ますことにいたしました。

# by michinobe8 | 2019-02-13 14:02 | 2019年 | Comments(0)

山手線・新大久保。中央線・大久保駅の辺りは・・

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北新宿のCafebarに行きました。ハーモニカ教室の発表会ライブを聞きに行くところなのです。
。山手線の新大久保駅に久し振りに降りて、人が溢れるように歩いているのに驚きました。
この辺りは<コリアンタウン新大久保>と言って、人気スポットだったことを改めて思い出しました。

すぐ近くに見える中央線の大久保駅に向かって歩きだしますと”皆中稲荷神社”という小さな神社があるがのですが、
ここも人が並んで拝んでいます。石の柵に名前が彫ってあります。
<江戸幕府 鉄砲組百人隊 保存会>と書いてあります。そうでした。ここは百人町という番地なのです。
ライブが始まるにはまだ時間がありそうです。裏道を歩いてみましょう。
日本易道学校という建物がありました。「東京少年合唱隊・東京少女合唱隊」という看板のある家もありました。
それから、ベトナム料理の店、ネパールの国旗がある料理店もありました。
ディスプレイが珈琲なのに、メニューには焼きそばやナポリタンなどがあるお店。開店時間が夕方の八百屋さん
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そろそろハーモニカライブの時間です。今度来る時は、コリアンタウンにも行ってみましょう。
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# by michinobe8 | 2019-02-04 22:55 | 2019年 | Comments(0)

合羽橋道具街

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此処はパン屋さんというわけではないのですよ。

浅草と上野の丁度中間の場所にある合羽橋道具街で、今人気のフードサンプルなのです。
”食欲の演出家”というキャッチフレーズを書いている店もあります。

丁度日曜日であったこともあり、菊谷橋の交番には店「日曜日は70%休み」と書かれてありましたけれど、
商売をしている人たちではなく、観光客があふれていました。
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# by michinobe8 | 2019-01-28 14:14 | 2019年 | Comments(0)

西荻窪のおばさんの話

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中央沿線の高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪は、土曜日曜と快速は止まらない駅ですが、
それ故に何故か愛されている3駅と言われているようです。
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私は子供の頃、母の姉の家が西荻窪あって、いとこが6人おりました。”産めよ増やせよ”の時代でしたからね。
私はいとこ達に会うのがとても楽しみだったわけですが、
ある時、西荻窪の駅で中央線の電車から、私だけが下車し、
母と幼い弟2人が降りようとしたときに、電車のドアが閉まってしまいました。
そして、母と弟たちを乗せた電車は発車したのです。
私は小学2年生でした。驚いて「わぁ~」と泣き出したわけです。

その時に、そのホームを通りかかったおばさんが
「お母さんはすぐに帰って来ますよ。。隣の駅で降りて戻って来ますからね」
とニコニコしながら、声を掛けてくれたのです。
私はとてもほっとして、そのままホームで待っていることが出来ました。

まことに個人的な思いで、しばらくの間<西荻窪のおばさんは皆優しい>と思うようになったのです。
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西荻窪の商店はそれぞれがとても楽しいお店です。
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# by michinobe8 | 2019-01-21 13:27 | 2019年 | Comments(0)

鐘ヶ淵の居酒屋で・・

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久し振りに鐘ヶ淵の居酒屋<十一屋>へ行きました。
鐘ヶ淵は浅草から東武伊勢崎線で4つ目の駅です。スカイツリー駅・曳舟・東向島。そして鐘ヶ淵です。

奥の席が空いていたのでほっとして座ったのですが、お客さんは殆どの人が<相撲観戦>をしているようで
つまり、私たちが座った奥の席から、テレビを見る事が出来ないのでした。
勿論、殆どのお客さんが<稀勢の里の相撲>を見ようという訳です。

暫らく、連れと私はつまみを食べながら日本酒を飲んでいました。
かすかに相撲観戦のテレビの音声が聴こえてきます。
そのうち 「わぁ~」という声があがり、次の瞬間 皆の声は失望にかわりました。
<横綱・稀勢の里>の初日の黒星に、お店の中が、しっとり静かになったのです。

お客さんは殆どがこの町の人たちではないかと思います。
私は<キンシ正宗の徳利>を眺めながら、「やさしい町だな」と、ふっと思いました。
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あしたのジョー×すみだ
(2019年、すみだは 国技館でボクシング)

# by michinobe8 | 2019-01-14 23:16 | 2019年 | Comments(0)

気象神社<高円寺の氷川神社内>

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今年は、年の初めに幾つか近隣の神社へ行って見ようと思いました。

今日思いついたのが、高円寺の氷川神社の中にある<気象神社>です。
2017年の7月に偶然訪ねて、ブログにも取り上げましたが、何故か気になります。

日本で唯一であるというこの気象神社は旧陸軍気象部にあったお天気の神様だそうです、
戦後のこの気象神社の様々な事柄が書かれてありましたが・・・・

今この神社に飾られている絵馬を眺めてみますと、
結婚式をはじめいろいろなイベントの日に晴れてほしいという願いがひたすら下駄に掛かれてあります。

私が幼い頃、履いている下駄を空に向けて足で蹴るようにして投げる遊びがありました。
下駄が表だったら<晴れ>裏返しだったら<雨>になるという占い遊びです。

今現在、子供たちは下駄を履きませんから、
何故<下駄の絵馬>に晴れて欲しい願い事を書くのか、わからない人もいるかもしれませんね。
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# by michinobe8 | 2019-01-03 23:17 | 2019年 | Comments(0)

江戸川乱歩邸

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江戸川乱歩邸が立教大学内に移築されてあるという事を聞き、訪ねてみました。
私は子供の時に江戸川乱歩の家近くに住んでいましたので、懐かしい思いも何処かにありました。

それでも門の前に立ってみると、こんなだったかしら?と自分の記憶を疑いました。
門柱に「平井太郎」という名前の表札を見つけた時に、「ああ確かに此処だった」と安心したのです。
「平井太郎」は、「江戸川乱歩」の本名だったと思います。

母屋を通り過ぎ奥に入ると土蔵があって、そこは蔵書が詰まっているようなのですが、
子供の頃の私たちは、江戸川乱歩は、土蔵のなかで物語を考え出すのですって・・・」と、
そのうわさに興奮したのです。

小学校の同級生の中に江戸川乱歩のお隣に住んでいる友達がいました。

ある時、その友達の家と土蔵がある家の垣根に、小さな潜り抜けの穴のようなモノを見つけました。

それは、何とも可愛らしい、この家のみほちゃんとお隣のけんちゃんが遊ぶときの入り口だったのです。
<けんみトンネル>という名前もついていたのですよ。
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# by michinobe8 | 2018-12-28 16:32 | 2018年 | Comments(0)

Merry Christmas !

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おもちゃ屋さんのウインドウ(キリスト誕生と東方三博士の話のディスプレイ)・・吉祥寺


私がクリスマスという言葉を認識したのは終戦直後、私が小学校入学の頃ではなかったか・・と思うのです。
母が「今夜、サンタさんが来るかもしれない。サンタさんは枕元にプレゼントを置いていってくれる」
と言ったようなことを話してくれたように思います。
私はワクワクしてすぐには眠れませんでしたし、翌日早朝に目を覚ましました。

まだ、薄暗いころで、窓の辺りぼんやりしていました。
あの窓の辺りからサンタさんは入って来るのかなと思いました。

そして枕元を診ると、羽子板と羽根が置いてありました。
「わぁ~!、サンタさんが来た!」と大声をあげ、2歳年下の弟も目を覚ましました。
「ホントだ!マリが置いてある」と弟も叫びました。

私は弟に「あの窓の隙間からサンタさんが入って来たのを見たよ」と言いました。
これは、当然興奮の余りに作ってしまったお話です。
弟は大人になってから「あの時は騙されたな!」と笑いました。


# by michinobe8 | 2018-12-22 13:44 | 2018年 | Comments(0)

上野のお山と2人のおばあちゃんの話

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       2014年西郷さんの銅像とデイゴの木
上野公園に行くと時々思い出すことがあります。
1つは 夫の祖母が私につぶやく様に話をしてくれました。

「関東大震災は怖かったね・・・・おひつを持って逃げたのだよ・・それが、すえた方のおひつだった・・」
と、なんとも悔しそうな様子になりました。

関東大震災は1923年(大正12年)9月1日午前11時58分におきました。昼食の時間になろうとしている時です。
恐らくおばあちゃんの家には、ご飯を入れるおひつが幾つかあって、
その中のすえてしまった(すっぱくなってしまった方の)おひつを慌てて抱え避難した、と言うのです。
浅草の合羽橋商店街に自宅がありましたから、逃げた先は上野のお山だったのです。
それだけの話だったのですが、今もっと、話を聞けばよかったと思うのです。

もう一つは、夫の友人のMさんから聞いた話ですが、東京大空襲の時の事です。
その友人の家は酒屋さんで、上野駅から御徒町方面に向かって線路が高架になっていますが、
その高架下にお店はあったようです。大空襲に襲われ、家族は上野の山に逃げたという事でした。それは想像を絶するような事だったでしょう。
私は真っ黒こげになった遺体が山のように積まれていた光景の写真を見た事があります。
犠牲者を火葬する臨時の火葬場が西郷さんの銅像の横にあったという話も聞いたことがあります。
友人のMさんは「しばらくして、おばあちゃんが家の様子を見て来ると言って店に帰ったのだけれど、電車の高架下だから頑丈に出来ていて無事だったんだ。
おひつに入っていたご飯をおにぎりにして持って帰ってきたよ」と言いました。
関東大震災に東京大空襲。
2人のおばあちゃんはその時、今の私より若かったと思いますが、誠に見事な人たちだったと思うのです。
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     上野公園口の秋  2007年
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      奏楽堂が見えるのどかな道



# by michinobe8 | 2018-12-12 16:05 | Comments(0)

上野のせごどん

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上野の西郷さんと言えば上野公園の象徴的な銅像です。
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10年程前から何となく西郷さんの銅像の写真をスナップするようになりました。
矢張り上野には、無くてはならないのです。
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最近、上野公園もお洒落になって来ました。
駅への近道も西郷丼も無くなりました。
西郷さんの銅像は、全てを眺め続けているのでしょうね。
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# by michinobe8 | 2018-12-03 23:38 | 2018年 | Comments(0)

写真展<戦後横浜に生きる>

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奥村泰宏・常盤とよ子写真展<戦後横浜に生きる>という展覧会が横浜の<横浜都市発展記念館>で
開催しているということです。
テレビのニュースで知った私は、兎に角 行って見ようと思いました。

私の学生時代、常盤とよ子さんの写真は<横浜の赤線地帯の女性たちの写真>で話題にのぼっていましたが、
そのころの私にはどぎついと云う印象ばかりが残っていたように思います。

けれども今、常盤とよ子さんの写真はどぎついという印象よりむしろおおらかに感じました。
ご主人の奥村泰宏さんは、終戦直後の浮浪児保護した<ボーイズホーム>の写真などを残しています。

終戦直後の状況と全てが変化したのに、
こどもの虐待のニュースは後を絶たないというのはどお云う事なのでしょう。
恐らく経済発展は見事なものでしたが、そのために大事な事柄を大幅に落としてしまったのだと思っています。

# by michinobe8 | 2018-11-24 12:08 | 2018年 | Comments(0)

中央線沿線 高円寺にて

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久し振りに高円寺の商店街へ出かけて行きました。
この地区に商店街が13もあるそうで、その全部を私は歩いていません。
でも、楽しいのですよ。個人の店がひしめき合っていて、皆、個性を主張しています。
それから、<高円寺>というだけあってこの辺りはお寺が多いように思います。
今日は長泉寺というお寺に立ち寄ってみました。
2 長泉寺にて
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3 JR高架下の居酒屋街
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4長泉寺の屋根瓦
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# by michinobe8 | 2018-11-19 23:22 | 2018年 | Comments(2)

パノラマ写真・東京駅

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東京駅と元中央郵便局の建物が、丸ビルの5階テラスからよく見えます。
そして5階にあるレストランで小学校時代のクラス会がありました。
私たちも充分年をとって、そろそろ、クラス会を閉じようかという話が出て来たのです。
私は満足感と淋しい気持とが入り混じる不思議な気持になりました。
そして、丸ビル5階テラスで撮った写真をパノラマ写真にしてみることにしたのです。
このパノラマ写真は私の心の記念塔です。

# by michinobe8 | 2018-11-10 22:20 | 2018年 | Comments(0)

十月桜

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秩父、横瀬の札所9番 明智寺の入り口に十月桜が咲いていました。
秋なのに・・と云うわけです。そういえば小春日和は11月頃でしたっけ。

境内に巡礼姿の年配の人がいました。娘さんのような人と一緒でした。
娘さんらしき人は洋服でしたが、一緒にいた犬が2匹、やはり巡礼姿でした。

不思議な気持ちになりましたから、、このお寺の事が書かれてある木札を読んでみますと
子育て、安産の観音さまを祀っているということです。
犬は安産と言いますから犬に巡礼の姿をさせたのかしら??・・という事に致しましょう。
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室町時代の板石塔婆3基が通りに沿って立っています。菊の花が咲いています。
私は、いつの間にか遠くを眺めているような気持になっていました。


# by michinobe8 | 2018-10-29 23:25 | 2018年 | Comments(0)

職人

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台風24号で吹っ飛んだ屋根のトタン部分を、10月20日にようやく修理に取り掛かる事となりました。
板金屋さんの話によりますと、40件も修理の依頼があったそうです。
「それではお疲れでしょう??」と、私が言いましたら「よれよれです」と笑いながら答えました。

運の良いことに、修理の3日間は晴天に恵まれました。

足場の無い所で梯子を屋根まで掛けて、
機材を持って登って行く板金屋さんは、
まるで軽業師のように軽やかです。

トントンと修理をする音が、家の中に響いて聞こえます。

私は専門的な事はわかりませんが、その音が何とも無駄が無い響きなのです。

「とても腕のいい職人さんですよ。72歳です」と、紹介してしてくれた人に言われて
とても驚いたと同時に、矢張りそうだったのかと納得したのです。、


# by michinobe8 | 2018-10-23 15:01 | 2018年 | Comments(0)

秋桜

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久し振りに友人と秩父路を歩くことにしました。
秋日和とは言えませんでしたが、コスモスの花があちこちで咲いています。
しばらく行きますと、農家の人が楽しそうに話をしています。

何となく私は<秋桜>の歌を思い出していました。山口百恵さんが唄ったあの歌です。

  うすべにの秋桜が秋の日の
  なにげない日だまりに揺れている
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この歌を度々聴いていた当時は、何となく面はゆい気持になる歌詞でしたが、
百恵さんが唄うと素直な気持になったのが不思議でした。

そして今、農家の人たちの楽し気な光景を眺めていたら<秋桜>の歌を思い出してしまったのです。
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# by michinobe8 | 2018-10-16 20:23 | 2018年 | Comments(0)

台風のつめ跡と月

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台風は25号も日本列島につめ跡をのこして通り過ぎて行きました。
私はこの日々の移り変わりの速さを呆然とした気持ちで眺めています。

台風24号が東京を通り過ぎた晩に、物凄い風と共にドタンという音がして、
しばらくすると、2階の北側の部屋が雨漏りを始めました。
これは大した雨漏りでもなく終わりましたけれど、翌朝の屋根は無残でした。

ただ、トタンの部分がぶら下がっただけで、屋根から剥がれなかったために、
ご近所にも迷惑をかけずにすみ、ほっとしましたが・・

空を見上げると無残な屋根の向こうに月が見えました。

ふっとジブリ映画「かぐや姫」のことを考えていました。
かぐや姫は見ているだろうか?
高畑勲監督のメッセージは、考えさせられるものが沢山あった映画でした・・

取りあえず屋根の応急手当をしてこれから、本格的な修理になるようです。
柿の木はとても元気で、職人さんが屋根の上からもぎってにっこりしていました。
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# by michinobe8 | 2018-10-09 10:36 | 2018年 | Comments(0)

嵐の前の静けさ・・台風24号来襲の予報

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台風24号が日本列島を北上すると言います。
テレビで報じているところによりますと、20時から在来線はJR全線運休するというのです。
最近の自然の荒々しさは、恐怖すら感じます。
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今日は、一か月前から友人数人で集まる約束をしていたのですが、
残念ながら取りやめる事にしました。
空はどんよりと曇ってはいるのですが、とても静かな日曜日です。
2階の窓から外を眺めますと、柿の実が所々色づいているようです。
晴れた日は鳥の鳴き声が賑やかですが、今日は静まり返っています。嵐の前の静けさなのでしょうか。
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# by michinobe8 | 2018-09-30 14:46 | 2018年 | Comments(0)

<仲秋の名月>を思う

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暑さもやわらいで・・新暦なら今頃が仲秋と言うのでしょうか。
昨晩眠る前にガラス戸を開けて空を眺めますと、丸い月が雲間から顔を出していました。
月が最も美しく見えると言われるこの時期・・夕暮れ頃から空が気になります。
今年の天候は荒々しくて、まだ美しい月を眺める機会がありませんけれど、慌てることもないでしょう。

この写真は2014年拝島駅前の風景ですが、開発途中と聞いていました。どのように変化したでしょう?
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2013年9月の名月
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2013年9月自宅の窓から眺めました。


# by michinobe8 | 2018-09-24 12:12 | 2018年 | Comments(0)

原宿という街

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JR原宿駅のホームから<竹下通り>が見えます。
いつもは通りすがりの風景として見ていたように思いますが、今日は言ってみることにしました。
3連休の日曜日だからでしょうか、大変な混みようで思わず尻込みしそうになりました。
外国人観光客が非常に多いようです。西洋人、アジア人、アフリカ系の人・・様々な人々達
「この町の感想は??どこの町が面白かったですか??」等と聞いてみたい気持になります。
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竹下通りのお店は、骸骨の絵など、何やら怖いイメージのものが多いように思いました。
昔からこのよな雰囲気だったのかしら??それとも、最近の自然災害の多い日々故に・・??
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渋谷に近い横丁の商店街にコンビニがありました。
ここも、外国人は多く、少しおしゃれなコンビニですね。
確かここは以前、酒屋さんだったと記憶します。

# by michinobe8 | 2018-09-17 15:07 | 2018年 | Comments(0)