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あの町 この道

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戸越銀座商店街

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戸越銀座は品川区にあります。
山手線、五反田から池上線に乗り換えて2つ目の駅で降ります。
駅の名前は<戸越銀座>なのです。大変長く続く商店街としても、有名です。
私は初めて訪ねてみたのですが、歩きだしてすぐに「空が青い」と思いました。
電線が無いのです。これは素晴らしいですね。
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八百屋さんが女の子に話しかけています。。のんびりした光景です。
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この八百屋さんはゆとりがありますね。お店の裏庭らしい所が見えます。
もしかして漬物を付けたりしていたら‥と思ってしまいます。
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うなぎのかば焼きはお値段が・・と思いましたが、貝類も調理しているのでしょうか?
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お洒落な洋装店。<ポルトガルの布地あります>という文字に後ろ髪引かれながら通り過ぎました。


# by michinobe8 | 2019-05-19 15:58 | 2019年 | Comments(0)

上り下りの舟人たち・・隅田川を行く船

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隅田川を眺めていると様々な船が通り過ぎて行きます。
勿論一番の花形が水上バスだと思いますが、それと共に屋形船は花見の時など華やかです。

今回隅田川沿いを歩きながら改めて思ったことですが、
様々な船の行き交いを楽しみながらも、航行ルールについても興味が湧いてきました。
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 カヌー

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清洲橋の方向へ行く船は何の船でしょう。船の船体に書いてあった文字はGUARD SHIPとありました。民間の警備会社があるのかしら??
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# by michinobe8 | 2019-05-11 17:21 | 2019年 | Comments(0)

隅田川と橋 (橋りょう工事中の永代橋と清洲橋)

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令和元年5月隅田川・清洲橋
隅田川に掛かる橋はそれぞれに興味深く思い続けていましたが、改めて又眺めてみたいものだと出かけました。
地下鉄の森下から清洲橋へと歩いて向かったのですが、はたして橋はすっぽりと網が掛かっており、<橋りょう工事中 航行注意>と大きく書かれてあったのです。

最初、何ともがっかりしましたが、やがて落ち着くと、
こんな機会を眺められるのも好い事なのかもしれないと考え直しました。

今日はホントは最初に永代橋に行こうと思っていたのです。
永代橋から見える高層ビル群が永代橋にはとても似合うと思っていましたからね。
でも、清洲橋の辺りから見る高層ビルも負けてはいませんでした。
勿論佐藤春夫の<美しい町>などのことなどを、思い出すのもステキなことですけれどね。

さて、お化粧直しをした橋たちを眺めるまで、私は足腰を鍛えておくことに致しましょう。
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     永代橋
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    日本橋川の入り口にある豊海橋も工事中だそうです。美しい橋ですね。

# by michinobe8 | 2019-05-06 23:37 | 2019年 | Comments(0)

荒川、岩淵緑地でバーベキュー

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荒川、岩淵水門へ行って見ようと出かけました。4月28日は大型連休が始まっての日曜日です。
荒川の川沿いを歩いて行きますと、水門近くでテントが張られ、沢山の人たちが集まっていました。
近付くにつれ、わかったのですけれど 皆さんそれぞれにバーベキューをしているのです。
荒川岩淵緑地では当日先着1000名までバーベキューの使用が出来るという事で、
なるほど色々と考え出すものだと驚き、しばらくの間見物していました。
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水門の事が 後回しになってしまいましたが、これも散歩の楽しみの1つです。
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# by michinobe8 | 2019-04-29 12:03 | 2019年 | Comments(0)

春の鎌倉にて

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春たけなわの鎌倉の町を人力車が行きます
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西洋館の庭に椿の花が一輪咲いていました。
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鏑木清方記念館の建物は此処でした。入ってみましょう。

# by michinobe8 | 2019-04-19 23:01 | 2019年 | Comments(0)

花冷えの日には”おでん”を! 江東区<砂町銀座商店街>

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ソメイヨシノは葉桜になりました。今年は花の寿命が長かったですね。
この時期としては寒い日が多くありましたから。

江東区の砂町銀座商店街まで足を延ばして歩いてみました。
おばあちゃんの働く姿は嬉しいですね。
花冷えの日にはおでんが飛ぶように売れるのではないでしょうか。

# by michinobe8 | 2019-04-12 10:56 | 2019年 | Comments(0)

春休みも終わり

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東京は朝から雨模様。今日は入学式でしょうか??

お休み最後の日曜日。小さな公園でお父さんと女の子がかくれんぼをしていました。
女の子は電柱の後ろで「もういいかい?」と叫んでいます。
若いお父さんが木の陰に隠れています。長閑な春の午後です。

# by michinobe8 | 2019-04-08 11:52 | 2019年 | Comments(0)

<元号>という事

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昨日元号が<令和>と決まったと報じられました。
テレビ報道を見た限り大変な騒ぎでした。

ところで、私は3月4日のブログで<花の寺・薬王院>の事を話しました。
薬王院の石仏に心ひかれたからです。石仏のある薬王院は鎌倉時代に建立されたらしいと書いた訳です。

しばらくして、そのブログを見たので・・と、メールが届きました。
そして、石仏に彫ってある元号から推測される話、石仏の話など、それは興味深い話を聞く事になったのです。
<元号>で話がこんなにも広がるとは思いませんでした。

日本という国は<元号>1つを考えても、面白い国だと改めて思いました。


# by michinobe8 | 2019-04-02 15:41 | 2019年 | Comments(0)

時空・上野公園にて

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上野公園に黒田記念館への案内ポスターが貼ってあります。

この絵は勿論黒田清輝の作品です。そして後になってからではありますが作品の説明文を読んでみますと・・
1894年〈明治26年〉フランスから帰国して最初に仕上げた作品だそうで
京都の鴨川の明るい水辺を背景に出窓に座っている舞妓さんを描いている・・と書かれてありました。

この魅力的な絵を眺めていましたら、ポスターの前をすうーっと外国人の青年が通り過ぎて行きました。
私はその時この絵の時空をさまよっておりましたから、この外国人の青年の珍入で不思議な気持になってしまったのです。

# by michinobe8 | 2019-03-23 16:08 | 2019年 | Comments(0)

<お彼岸>西武多摩川線・多摩駅

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中央線・武蔵境の駅から西武多摩川線は出ています。ローカルでのんびりした沿線だと私は思っています。
私はお墓参りの時だけ多摩川線の電車に乗るのです。

恐らくそお言いますと「お墓参りは多摩墓地ですか?」おっしゃる方が多いのですけれど、
多摩墓地を通り過ぎて少し行った所にお寺があるのです。
そして、春と秋のお彼岸の時期は、<暑さ寒さも彼岸まで>と言うだけあって長閑なのです。

今年も、多摩駅を降りたところの果物屋さんの果物がキラキラと輝いていました。

# by michinobe8 | 2019-03-21 21:04 | 2019年 | Comments(0)

スマホの時代

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<東京スカイツリー駅>

最近電車の中でも路上でもスマホを見ている人が多いですね。
特にスマホを見ている人を撮ろうと思っているわけではない時でも、
スマホの人が入ってしまいます。

先日、新宿、伊勢丹前の交差点で信号待ちをしていましたら
私の前と後ろに立っていた人が待ち合わせをしたらしく、スマホで話をしていたのです。
私が動きましたら、そのお2人は「何だ。ここにいたのか!」と驚いていました。
  まさにスマホの時代です。
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<亀戸線・亀戸駅>

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<中央線・四谷駅>

# by michinobe8 | 2019-03-11 11:45 | 2019年 | Comments(0)

<花の寺・薬王院>新宿区 下落合

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薬王院は鎌倉時代に創設されたと言われています。
4月中旬になると奈良の長谷寺から移植された牡丹が咲き、
その他にも、梅、椿、枝垂桜の木が植えられて、まさに花の寺です。
早春の静かな午後に訪ねてみました。

梅の花の香りに誘われて、石の階段を登って行くと何とも魅了的な石仏に出会いました。
春の光の中で頬杖をついて座っておられます。これは何時の時代に彫られたものなのでしょう?
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# by michinobe8 | 2019-03-04 22:09 | 2019年 | Comments(0)

亀戸天神は今<梅まつり>

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東風吹かば 匂いおこせよ梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ
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<梅まつり>の季節です。今年は亀戸天神へ行ってみました。
幾らか風は冷たかったのですが、お日さまが燦燦として梅日和です。
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お参りを致しました。目の前に梅の盆栽が2つあります。
美しい盆栽です。
お参りは行列です。後ろの人に悪いと思い少し避けたところから盆栽の写真を撮りました。
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梅の花はまだ5分咲き位でしょうか。
榎稲荷神社が境内にあり、お賽銭箱の柄がうめばちでした。美しい形です。
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今日は梅づくしで、辺りは、ほんのり梅の香りがしました。

# by michinobe8 | 2019-02-24 17:29 | 2019年 | Comments(0)

<福> 東十条・十条

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東十条の駅近くの和菓子屋さんに行列が出来ていました。
どのようなお菓子が人気なのかなと ウインドウを覗きましたら、
何ともふくよかなお福さんの姿が飛び込んできたのです。
羽織の両袖に<福>という文字を染め抜いて、思わず美味しいお菓子に違いないと思いました。
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東十条は、東北・上越新幹線、京浜東北線(宇都宮線)・高崎線が通っています。
しばらく散策した後、十条の方面へ向うことにしました。
埼京線の踏切を渡ってしばらく行きますと<十条銀座>と云う名の商店街があります。
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今度は招き猫ですね。
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気を良くして、商店街の中の食堂で夕食を済ますことにいたしました。

# by michinobe8 | 2019-02-13 14:02 | 2019年 | Comments(0)

山手線・新大久保。中央線・大久保駅の辺りは・・

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北新宿のCafebarに行きました。ハーモニカ教室の発表会ライブを聞きに行くところなのです。
。山手線の新大久保駅に久し振りに降りて、人が溢れるように歩いているのに驚きました。
この辺りは<コリアンタウン新大久保>と言って、人気スポットだったことを改めて思い出しました。

すぐ近くに見える中央線の大久保駅に向かって歩きだしますと”皆中稲荷神社”という小さな神社があるがのですが、
ここも人が並んで拝んでいます。石の柵に名前が彫ってあります。
<江戸幕府 鉄砲組百人隊 保存会>と書いてあります。そうでした。ここは百人町という番地なのです。
ライブが始まるにはまだ時間がありそうです。裏道を歩いてみましょう。
日本易道学校という建物がありました。「東京少年合唱隊・東京少女合唱隊」という看板のある家もありました。
それから、ベトナム料理の店、ネパールの国旗がある料理店もありました。
ディスプレイが珈琲なのに、メニューには焼きそばやナポリタンなどがあるお店。開店時間が夕方の八百屋さん
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そろそろハーモニカライブの時間です。今度来る時は、コリアンタウンにも行ってみましょう。
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# by michinobe8 | 2019-02-04 22:55 | 2019年 | Comments(0)

合羽橋道具街

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此処はパン屋さんというわけではないのですよ。

浅草と上野の丁度中間の場所にある合羽橋道具街で、今人気のフードサンプルなのです。
”食欲の演出家”というキャッチフレーズを書いている店もあります。

丁度日曜日であったこともあり、菊谷橋の交番には店「日曜日は70%休み」と書かれてありましたけれど、
商売をしている人たちではなく、観光客があふれていました。
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# by michinobe8 | 2019-01-28 14:14 | 2019年 | Comments(0)

西荻窪のおばさんの話

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中央沿線の高円寺、阿佐ヶ谷、西荻窪は、土曜日曜と快速は止まらない駅ですが、
それ故に何故か愛されている3駅と言われているようです。
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私は子供の頃、母の姉の家が西荻窪あって、いとこが6人おりました。”産めよ増やせよ”の時代でしたからね。
私はいとこ達に会うのがとても楽しみだったわけですが、
ある時、西荻窪の駅で中央線の電車から、私だけが下車し、
母と幼い弟2人が降りようとしたときに、電車のドアが閉まってしまいました。
そして、母と弟たちを乗せた電車は発車したのです。
私は小学2年生でした。驚いて「わぁ~」と泣き出したわけです。

その時に、そのホームを通りかかったおばさんが
「お母さんはすぐに帰って来ますよ。。隣の駅で降りて戻って来ますからね」
とニコニコしながら、声を掛けてくれたのです。
私はとてもほっとして、そのままホームで待っていることが出来ました。

まことに個人的な思いで、しばらくの間<西荻窪のおばさんは皆優しい>と思うようになったのです。
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西荻窪の商店はそれぞれがとても楽しいお店です。
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# by michinobe8 | 2019-01-21 13:27 | 2019年 | Comments(0)

鐘ヶ淵の居酒屋で・・

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久し振りに鐘ヶ淵の居酒屋<十一屋>へ行きました。
鐘ヶ淵は浅草から東武伊勢崎線で4つ目の駅です。スカイツリー駅・曳舟・東向島。そして鐘ヶ淵です。

奥の席が空いていたのでほっとして座ったのですが、お客さんは殆どの人が<相撲観戦>をしているようで
つまり、私たちが座った奥の席から、テレビを見る事が出来ないのでした。
勿論、殆どのお客さんが<稀勢の里の相撲>を見ようという訳です。

暫らく、連れと私はつまみを食べながら日本酒を飲んでいました。
かすかに相撲観戦のテレビの音声が聴こえてきます。
そのうち 「わぁ~」という声があがり、次の瞬間 皆の声は失望にかわりました。
<横綱・稀勢の里>の初日の黒星に、お店の中が、しっとり静かになったのです。

お客さんは殆どがこの町の人たちではないかと思います。
私は<キンシ正宗の徳利>を眺めながら、「やさしい町だな」と、ふっと思いました。
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あしたのジョー×すみだ
(2019年、すみだは 国技館でボクシング)

# by michinobe8 | 2019-01-14 23:16 | 2019年 | Comments(0)

気象神社<高円寺の氷川神社内>

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今年は、年の初めに幾つか近隣の神社へ行って見ようと思いました。

今日思いついたのが、高円寺の氷川神社の中にある<気象神社>です。
2017年の7月に偶然訪ねて、ブログにも取り上げましたが、何故か気になります。

日本で唯一であるというこの気象神社は旧陸軍気象部にあったお天気の神様だそうです、
戦後のこの気象神社の様々な事柄が書かれてありましたが・・・・

今この神社に飾られている絵馬を眺めてみますと、
結婚式をはじめいろいろなイベントの日に晴れてほしいという願いがひたすら下駄に掛かれてあります。

私が幼い頃、履いている下駄を空に向けて足で蹴るようにして投げる遊びがありました。
下駄が表だったら<晴れ>裏返しだったら<雨>になるという占い遊びです。

今現在、子供たちは下駄を履きませんから、
何故<下駄の絵馬>に晴れて欲しい願い事を書くのか、わからない人もいるかもしれませんね。
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# by michinobe8 | 2019-01-03 23:17 | 2019年 | Comments(0)

江戸川乱歩邸

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江戸川乱歩邸が立教大学内に移築されてあるという事を聞き、訪ねてみました。
私は子供の時に江戸川乱歩の家近くに住んでいましたので、懐かしい思いも何処かにありました。

それでも門の前に立ってみると、こんなだったかしら?と自分の記憶を疑いました。
門柱に「平井太郎」という名前の表札を見つけた時に、「ああ確かに此処だった」と安心したのです。
「平井太郎」は、「江戸川乱歩」の本名だったと思います。

母屋を通り過ぎ奥に入ると土蔵があって、そこは蔵書が詰まっているようなのですが、
子供の頃の私たちは、江戸川乱歩は、土蔵のなかで物語を考え出すのですって・・・」と、
そのうわさに興奮したのです。

小学校の同級生の中に江戸川乱歩のお隣に住んでいる友達がいました。

ある時、その友達の家と土蔵がある家の垣根に、小さな潜り抜けの穴のようなモノを見つけました。

それは、何とも可愛らしい、この家のみほちゃんとお隣のけんちゃんが遊ぶときの入り口だったのです。
<けんみトンネル>という名前もついていたのですよ。
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# by michinobe8 | 2018-12-28 16:32 | 2018年 | Comments(0)