あの町 この道

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八重桜とうぐいすの鳴き声と

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ソメイヨシノが3分咲きのころ、家の近くでうぐいすの鳴き声を聴きました。
10年くらい前のことでしたか、梅の咲く頃、うぐいすの鳴き声をを聴くと、春がやって来たと思ったものでした。
それがいつの間にか鳴き声も途絶えて、忘れてしまっていたのです。
今春、久し振りのうぐいすの声は何とも嬉しいことでした。
でも、例年とちょっと違うことがあります。
<梅にうぐいす>ではなくて<さくらにうぐいす>とになってしまっています。
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そしてソメイヨシノのさくらも散って、鮮やかな八重桜が咲き始めると
うぐいすの鳴き声は益々上手になり、ケキョ、ケキョ・・ホ~ホケキョ・・と
谷渡りを聞かせてくれるまでになりました。
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by michinobe8 | 2017-04-22 15:47 | 2017年の写真 | Comments(0)

八重桜は咲いたけれど

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毎年この時期、見事に咲く八重桜の家を見に行っても何だか心が落ち着きません。
未だ揺れが続く熊本の地震のことを思うからです。
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日本列島に住んでいる人たちは皆、自然に対して今までになく恐れを抱き
早く揺れが収まることを願っているに違いありません。
心からお見舞い申し上げます。
3母子草
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by michinobe8 | 2016-04-19 16:01 | 2016年の写真 | Comments(2)

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春のうららの隅田川
のぼりくだりの舟人が 
櫂のしずくも花と散る
眺めをを何にたとうべき
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浅草側の土手、そして向島の土手の桜は微妙に雰囲気が違います。
花の季節、船の行き交う様子を眺めるのは気持ちの好いものです。
今年は外国人観光客が増えました。
様々な国の人たちが争い事も無く花を眺めるのですからね。
嬉しいではありませんか。
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by michinobe8 | 2016-04-01 23:02 | 2016年の写真 | Comments(2)

<花見待ち>井の頭公園

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木のあいだからひょっこり顔をだしたのは鴨です。
小さな男の子がこちらに向かって走ってきます。「まってよ~」
よたよた、鴨は逃げて行きます。
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桜の樹にカラスがとまっています。
さくらの蕾がざわめいているのでしょうか。
カラスはじっと聴いているかのようにようにみえます。
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あっ、さくらの花が開いた。あそこあそこ。
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ここは井の頭公園。
桜の開花が待ち切れずに、21日の休日は沢山の人で賑わっていました。
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by michinobe8 | 2016-03-22 15:32 | 2016年の写真 | Comments(2)

公衆電話<小石川・播磨坂にて>

今朝NHKテレビに所ジョージが出ていて面白い話をしていました。
その中で面白かったことの一つです。
<何処でも皆、何も見ようとしないで、ひたすらスマホやっている。
人と話たくないんだね。
スマホやりながら、何かしている人は事故も起こしやすい。、
そのうち電話をしたい人はこの場所でという決まりが出来てね。
それは電話ボックスで電話しろということだから、ケータイ持つことなくなるね>
という意味合いのことでした。
本当にそうなったらさっぱりすることでしょうね。(笑)

それにしても、東京の桜は今日の風で花吹雪となって散ってしまうでしょうね。
皆、また元に戻るということかな?
播磨坂の公衆電話
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by michinobe8 | 2015-04-03 14:39 | 2015年デジタル写真 | Comments(0)

隅田川、墨堤の桜

吾妻橋、言問橋、桜橋が掛かっている隅田川の畔は
花、川、人とのコラボレーションがステキな季節です。
歩くのが好きな人は、吾妻橋の水上バス乗船場の辺りから浅草側の道を隅田川沿いに登って行き、
言問橋、桜橋あたりから対岸の向島、墨堤の道を下るのです。

花が3分咲きくらいで、空が抜けるように青かった27日の金曜日、
人はまだ混雑していませんでしたが、もの思う余地が出て来るようで、
歩きながら昔観た映画のことを思っていました。
市川崑監督の<弟>です。
原作が幸田文で、お住まい近くであった墨堤は今とは違って土手が誠に素朴な土でした。

その土手の桜がこぼれるように満開になります。
映画は白黒で、確か<銀残し>という手法の映像でした。主演は岸恵子、弟が川口浩です。
今、桜咲く墨堤で、映画の桜並木を思い出すこととなったのです。
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by michinobe8 | 2015-03-29 12:12 | 2015年デジタル写真 | Comments(2)

散るさくら

4月23日に山梨県北杜市の津金小学校で満開の桜を見ました。
風が吹くと花びらが雪のように舞い、散り、今年二度目の桜を満喫しました。
今年の冬は雪が深く、1メートル積もったそうです。
土地の方に「雪に閉じ込められましたか」とたずねましたら、
「いいえ、自力で除雪しましたよ。器械を持っているのです」という頼もしい答えが返ってきました。
今日から5月。残るさくらもすっかり散って、新緑の季節になったことでしょう。

   散るさくら 残るさくらも 散るさくら  良寛
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2 津金小学校
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3 郵便ポスト
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by michinobe8 | 2014-05-01 21:26 | 平成・デジタルカメラ | Comments(0)

桜の園・小金井公園

西武新宿線の花小金井駅から遊歩道をしばらく歩きますと
小金井公園の裏手から公園内に入ることができます。
私が学生時代には殆どが雑木林で公園の桜は若木でした。
その桜が古木になろうとしています。
風が吹くと花びらが舞い、辺りはさくらの絨毯を敷き詰めたようです。
1 遊歩道
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<江戸東京たてもの園>に入りました。
わら葺屋根の農家の家ではボランティアの人が竈で火を焚いていました。
懐かしいにおいです。
そろそろ八重桜の蕾も膨らみかけて、またあの華やかな花を咲かせてくれることでしょう。
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by michinobe8 | 2014-04-10 22:28 | 平成・デジタルカメラ | Comments(4)

あの町 この道

むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんがすんでいました。
と云う言葉から昔話が始まります。
私は70歳を過ぎたころから、このおばあさんは何才だったのかしらと思うようになりました。
昔のことだから平均寿命は現在よりも短い筈ですが、絵に描かれているおばあさんは本当におばあちゃんです。

数年前からカメラをぶらさげて、あちこち歩くようになりました。
あの絵本の中のようなおばあさんがカメラをぶらさげて歩いているわけかなぁと時々笑いながら思ったりします。
すると、町の様子も気持ちに呼応するかのように見えてきたり、道もいつか来たことがあったように見えたり致します。
でも写真は思うように撮れるわけではありません。

この頃思うことは写真は時間が経つと面白いと云うことです。
矢張り撮り続けることかもしれないと思っています。

今から50年前に撮影したちょっとピンぼけの写真。場所・国分寺
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2013年の桜・・ご近所桜
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駅前の桜
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池袋、明日館の桜
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小石川植物園の桜
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埼玉県、都幾川の桜
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by michinobe8 | 2013-04-09 14:38 | 1960年代の写真 | Comments(10)