あの町 この道

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金物屋さん・小岩

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小岩で久し振りに金物屋さんを見つけました。
やかんが沢山ぶら下がっています。お鍋が重なって置いてあります。
まさしく金物屋さんです。
2 鰻屋さん
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手芸屋さんには黄色い看板に<コットン、ウラジ、ボタン>と書いてあります。
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おまけに<モンロー・ウオーク>というお店までありました。
小岩店とありますから、チェーン店なのでしょうか?
お店の前を歩いている人は<モンロー・ウオーク>ではありませんね。
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# by michinobe8 | 2016-05-15 23:24 | 2016年の写真 | Comments(0)

新緑の<下総中山・法華経寺>

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下総中山の法華経寺へ足を伸ばして行ってみました。
初めて訪ねたわけですが、大層立派なお寺です。日蓮宗大本山と書いてあります。
日蓮宗の総本山は確か身延山でしたよね。それから千葉、小湊には誕生寺という日蓮宗のお寺がある筈です。

でも、余りこだわる事はお休みにして・・
この地である<下総中山>という土地の名前が懐かしいように思いました。
かつて<週刊新潮>の表紙になった谷内六郎さんの絵を思い出したのです。
そして新緑の季節です。
私としては谷内六郎さんの絵をイメージした光景ばかりが
目に飛び込んで来るような一日になりました.
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# by michinobe8 | 2016-05-08 07:39 | 2016年の写真 | Comments(2)

あぁ上野駅

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アメ横は誠に混んでいました。
そのなかでも外国人の数は多く買い物をしたり、食べたりそれは賑やかです。
ガード下に昭和の雰囲気の歌謡曲のポスターが並んでいるお店があります。
男の人がじっとお店の前で眺めています。
<ああ上野駅>の曲が流れていると気が付いて、思わずシャッターを切ったのですが・・
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<ああ上野駅>の歌は中学を卒業したばかりの若い人たちが
集団就職で東京へやってきた時に北の玄関口が上野駅だったわけですが、彼等の応援歌のような歌なんですね。
昭和30年代後半の高度成長時代のことです。
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上野駅は多くの人たちにとって、郷愁の場所だったと思います。
石川啄木のうた <ふるさとの 訛りなつかし停車場の 人混みのなかに そを聴きに行く>
は代表的ですがその他にも様々な詩歌がうたわれてきました。
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けれども東北新幹線が通じ、東京駅が発着所とかわりました。
上野駅も何故かオシャレなターミナル駅に変身しました。
それでも、上野駅は駅の歴史の記憶が、様々な場所で見受けられるように思えてなりません。
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# by michinobe8 | 2016-05-04 11:22 | 2016年の写真 | Comments(2)

おみくじ<浅草観音さまにて>

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浅草寺のおみくじの場所はいつも混雑しています。
この頃外国人客が圧倒的に多いように思いますが、
そして私の感想なのではありますけれど、以前より何故か楽しそうな雰囲気を感じるのです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦 を楽しむのが上手な外国人観光客ですね。
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# by michinobe8 | 2016-04-29 11:06 | 2016年の写真 | Comments(2)

こどもの情景<保育園児の散歩>

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お天気の良い日の午前中に外を歩いていますと、保育園児の散歩の姿をしばしば見かけます。
皆お揃いの日よけの帽子をかぶって、大きな乳母車に乗っている子、歩いている子。
先生たちはお散歩させるのがとても上手。

今日私は、台東区鳥越方面を散策していましたが、保育園児の散歩もさすがに下町。
町の中をしっかりと歩いていました。
横断歩道を先生は手を上げて、子供たちはロープにつかまって1,2、3、4・・・
まるで電車ごっこをしているようですね。
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# by michinobe8 | 2016-04-26 21:07 | 2016年の写真 | Comments(0)

こどもの情景(トム・ソーヤを思う>

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上野公園

トム・ソーヤが大事にしている物とか、
誰かと物を交換する時はどのような物であったか思い出してみましょう。
真鋳のドアの取っ手、抜けた歯、オタマジャクシ2匹、かんしゃく玉6個、それに<初物ののみ>
それから<ひもで結わいたネズミの死骸( ゚Д゚)これくらいで止めておきましょう。
国によって個性は違いましょうが、男の子のいたずらには驚きます。
女の子はそれをおませな顔ををして眺めていたりするのです。
2池上
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3新小岩
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# by michinobe8 | 2016-04-24 22:48 | 2016年の写真 | Comments(2)

こどもの情景・<電車通学のこと>

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私が小学生の頃、それは戦後まもなくのことでしたが、電車通学をしている人がなにやら眩しく感じました。
なんと言っても定期券をポケットに入れたり、首からぶらさげたりしているのが羨ましく思われました。
でもそう思っただけでして、大人になってから友人たちと思い出話に興じていますと
ビックリするような話が返ってきたのです。

私はそのころ池袋に住んでいました。駅の周辺は闇市がひろがっていたころです。
西武池袋線(そのころは武蔵野線と言っていました)で通学していた、チョーまじめな女の子は、学校帰りに<泣き売>を
しゃがみこんで、長いこと見ていたそうですよ。<泣き売・なきばい>ってわかりますか?

それから、東武東上線の常盤台から通学していた、可愛らしかった男の子は、
朝のものすごいラッシュで戸惑っていると、運転手さんが時々運転室に乗せてくれたそうです。
今では考えられないことですね。
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# by michinobe8 | 2016-04-22 10:46 | 2016年の写真 | Comments(0)

八重桜は咲いたけれど

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毎年この時期、見事に咲く八重桜の家を見に行っても何だか心が落ち着きません。
未だ揺れが続く熊本の地震のことを思うからです。
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日本列島に住んでいる人たちは皆、自然に対して今までになく恐れを抱き
早く揺れが収まることを願っているに違いありません。
心からお見舞い申し上げます。
3母子草
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# by michinobe8 | 2016-04-19 16:01 | 2016年の写真 | Comments(2)

垣根越しの春

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ソメイヨシノの花が舞い散って何となく落ち着いた気分で道を歩いていますと
垣根越しに可愛らしい春がお目見えします。
というよりそのことに気が付くわけですね。
中野区の上鷺宮地区はかつて中野区のチベットと言われたこともあり、
梅林が広がっていた時期もありました。
今はすっかり様子も違ってしまいましたけれど、
垣根越しにこのような春を発見することもあるのです
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# by michinobe8 | 2016-04-13 20:48 | 2016年の写真 | Comments(0)

春宵

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春の宵は気の合う友人達と話をしたくなります。
硝子戸は開けてみましょう。
まだ虫は飛び込んで来ませんし、
少し寒くなったら、炭火で珈琲を入れるのも悪くはありません。
それから<春宵夜話>はまだ続くのです。。
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# by michinobe8 | 2016-04-10 17:26 | 2016年の写真 | Comments(2)

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春のうららの隅田川
のぼりくだりの舟人が 
櫂のしずくも花と散る
眺めをを何にたとうべき
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浅草側の土手、そして向島の土手の桜は微妙に雰囲気が違います。
花の季節、船の行き交う様子を眺めるのは気持ちの好いものです。
今年は外国人観光客が増えました。
様々な国の人たちが争い事も無く花を眺めるのですからね。
嬉しいではありませんか。
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# by michinobe8 | 2016-04-01 23:02 | 2016年の写真 | Comments(2)

年配の男性が2人<占>と書いた台をは挟んで立っています。
お辞儀をしているようにも見える形で向き合っている姿は何とも長閑に見えたのです。
お誕生日占をしてもらっているのでしょうか??
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# by michinobe8 | 2016-03-26 17:37 | 2016年の写真 | Comments(0)

<花見待ち>井の頭公園

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木のあいだからひょっこり顔をだしたのは鴨です。
小さな男の子がこちらに向かって走ってきます。「まってよ~」
よたよた、鴨は逃げて行きます。
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桜の樹にカラスがとまっています。
さくらの蕾がざわめいているのでしょうか。
カラスはじっと聴いているかのようにようにみえます。
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あっ、さくらの花が開いた。あそこあそこ。
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ここは井の頭公園。
桜の開花が待ち切れずに、21日の休日は沢山の人で賑わっていました。
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# by michinobe8 | 2016-03-22 15:32 | 2016年の写真 | Comments(2)

コブシ咲くころ

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「あら!白無垢の花嫁さん。お似合いですね。」
「どうぞ、お幸せに!」
  コブシ咲くころです。
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# by michinobe8 | 2016-03-17 22:40 | 2016年の写真 | Comments(2)

骨董市で

「山口百恵や松田聖子をアイドルとしてではなく、事件として撮りました・・」
と云った内容の事を先日どこかで読みました。書いた人は写真家の藤原新也さんです。

石神井の氷川神社でたまたま骨董市をやっていましたが、
唐突に山口百恵の写真が置いてあって、ドキッとしました。
私は「事件だ!」と思わず独り言を言い、そして思わずシャッターを切りました。

思い出した山口百恵さんの歌があります。
 ”何億光年 輝く星にも 寿命があると教えてくれたのはあなたでした・・”
このフレーズしか知らないのですが、阿木燿子・作詞 宇崎竜童・作曲の歌です・
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# by michinobe8 | 2016-03-12 14:54 | 2016年の写真 | Comments(2)

浅草、弥生三月

観光客で賑わう観音さまから三社様へお参りをいたします。
神社は静かですが、三月の明るい光でキラキラ輝いているようです。
三社様の紋所である投網のマークを眺めながら
5月になればまたはなやかな三社祭りが始まると思いつつ、なんとなく寄り道をする気持ちになりました。
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# by michinobe8 | 2016-03-05 17:20 | 2016年の写真 | Comments(3)

石神井公園の三宝寺池

10年くらい前のことでしたが、友人と家から石神井公園までウォーキングを一年くらい続けたことがありました。
それも、夜です。公園近くまで行きますと狸が現れたこともありました。

それから今日までご無沙汰してしまった石神井公園に先日ふらりと出かけてみました。
石神井公園駅は高架になってすっかり変わりましたが、
三宝寺池に近づくにつれて懐かしい武蔵野の空気や水の音が聴こえて来るようでした。
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2 紙ヒコーキを飛ばすこどもたち
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4 お休み処
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# by michinobe8 | 2016-02-29 16:36 | 2016年の写真 | Comments(2)

谷中で

久し振りに谷中に行ったのですが、丁度下校時間を過ぎた頃だったのか、
あちこちで子供たちが遊んでいる姿をみることができました。
公園というよりは、昔のように町で遊んでいたのです。
ほっとする光景です。
商店街も幾分変化したようには見えましたが、普段着で歩けそうな所は矢張り健在でした。
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# by michinobe8 | 2016-02-21 21:39 | 2016年の写真 | Comments(2)

古色新鮮

東急大井町線に乗りました。中延、荏原、旗の台そして自由が丘まで。
電車に乗ったり降りたり、歩いてみたりの町歩きです。
何処の駅でしたか、駅から近い所に存在感のある八百屋さんをみつけました。
店の中に座って店番をしてる店主であろう老人も含めて<古色蒼然>というのでしょうか、懐かしい趣があります。
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しばらく眺めてから又電車に乗って着いた所が<自由が丘>でした。
オシャレな町で名前を知られています。
駅を降りてすぐに目に入ったのが細長いデパート(自由が丘デパートという名前です)です。
もっと、ディープな街にありそうなウナギの寝床のようです。
中に入ると私の目についたのは生地屋さん、ボタン屋さん、手芸材料の店、洋服リフォームの店もあります。
楽しいですね。
建物の外側から眺めてみても、矢張りオシャレな町<古色新鮮>かもしれないと思ったことでした。
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# by michinobe8 | 2016-02-11 22:30 | 2016年の写真 | Comments(2)

立春大吉

二十四節季では立春が一年の始めとされているそうで、
その立春は昨日でしたから「めでたいことだ」と、思う事にいたしましょう。
元気な子供たちの姿を楽しく眺めます。
大人たちも負けずに腕相撲。
上野公園での小景です。
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# by michinobe8 | 2016-02-05 15:55 | 2016年の写真 | Comments(0)