あの町 この道

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旭川からの便り

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毎日の様々なニュース、特に異常気象のの事柄は気持が重くなります。
常々私たちに恵みを与えてくれる自然が、急に牙でも剥いた思いがいたします。

昨日、旭川在住の友人から便りがありました。
<旭川は今日から嘘みたいに涼しくなりました。風邪を引きそうよ>ということです。
やはり北国です。
東京に住む私は、今窓を開けるとコオロギやカネタタキ等、虫の大合奏。
台風時の湿度の高さは収まったものの、少しだけ汗ばんでいる<秋の宵>です。
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# by michinobe8 | 2016-09-09 21:39 | 2016年の写真 | Comments(0)

ふと思い出すところ

旧古川庭園の西洋館の玄関口、
車寄せより奥まったところにある、この納屋のような建物を見るたびに、やさしい景色だと思います。
中はどのようになっているのかしらなどと思ったりいたします。
馬小屋かしら?と思っていましたら、友人に「その通り、馬小屋よ」と指摘されました。
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浅草雷門近くのこの建物もつい立ち止まります。
誰かの絵のなかに描かれてある景色かもしれないと思ったりいたします。
お隣の<藪蕎麦>のお店も少し気になったりするのです。
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# by michinobe8 | 2016-09-03 21:35 | 2016年の写真 | Comments(0)

宿場通りで・・北千住

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久し振りに北千住へ行きました。
とても暑い日でしたし、荒川の河川敷に行っても、商店街を歩いても
強烈な日差しの下、辺りの景色が間延びしたように見えます。
宿場通りに行ってみました。
通りの様子が少しずつ変化するのは当然なことでしょうが、
古くからある店や路地が健在ですと、何ともほっと致します。
そっと撮影をして「あっ、撮れた」と思うと嬉しい気持になるのです。
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路地
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# by michinobe8 | 2016-08-27 20:47 | 2016年の写真 | Comments(2)

金座町会

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浜町を歩いている時に、かなりくたびれた消火器に書いてある文字が気になりました。
<浜二金座町会>ですって!浜二とは浜町2丁目でしょうね。
<金座>という言葉は小学生の高学年の頃でしたか社会科で勉強したような記憶があるというくらいでしょうか。
江戸時代に小判を作った場所、かな?

金座の跡地は日本銀行のなかにあると聞いたことがあります。
浜町は何か関係があるのでしょうか?金座町会ですからね、当然あるでしょうね。

中央区の町会は、祭りなど、かなり活発な町会なのではないでしょうか。
何となく興味惹かれる思いがいたします。
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# by michinobe8 | 2016-08-19 20:44 | 2016年の写真 | Comments(0)

奥ゆかしい広告・浅草・昭和58年

「面白い広告を見てね・・」と娘が話し始めました。
1983年の<栄養と料理>の本で見たそうです。
「このお店の場所わかる?」と言いながら
「浅草公園西口を合羽橋道具街に向かって、
すきやき浅草今半、どぜう飯田屋を過ぎ十三軒目です」ですって・・と言ったのです。
その時はピンと来ないで「悠長な広告ね」と笑いながら聞き流したのですけれど・・
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合羽橋、浅草方面を散策した時の写真を何気なくではありますが
眺めているうちに、その広告のことを思い出し、はっとしました。
その店<萬藤>でしょ!・・確かにそうでした。
広告の全文をお見せいたしましょう。なんとまぁ、奥ゆかしい広告!
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雑誌・栄養と料理に載った広告
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# by michinobe8 | 2016-08-12 09:49 | 2016年の写真 | Comments(3)

2016年8月6日

今日の朝日新聞の夕刊は1面と10面を見開きで<リオ五輪開幕>の華やかな記事と<広島原爆記念日>の記事が載っていました。
<難民選手のいない世界が理想>という見出しの記事もあります。
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ところで、私は1943年頃、父が撮った写真を改めて思い出しているのです。
その一枚は、防空壕の地鎮祭の写真です。恐らく町会の大きな防空壕のようです。
場所は新宿・角筈。現在の都庁からさほど遠くはないと思います。
もう一枚は、その防空壕の入り口です。入り口には日本の国旗が見えます。
今思えば、このような場所で安全な筈はありません。
まもなく、新宿にも爆撃は襲い、焼け野原と化しました。
そして、昭和20年8月広島、長崎に原爆が投下され、8月15日に終戦となりました。
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あれから、70年余りたちました。世界中で不穏な事柄が頻発しているなか、平和の祭典オリンピックが南米で初めてのリオ五輪開幕でした。
「人間は過ちを繰り返すものだ」と誰かが話していました。
繰り返さないためには、過去を検証して若い人たちに諦めずに伝えることなのかもしれません。
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# by michinobe8 | 2016-08-06 21:41 | 父の撮った写真 | Comments(2)

人形町のつづら屋さん

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人形町という名前だけでも江戸の昔を想像せづにはいられませんのに、
甘酒横丁の<つづら屋さん>は素敵なその一つです。

私の友人が、人形町を歩きながら作ったという俳句をご紹介します。
  二百年葛籠商ふ麻暖簾   弓江

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# by michinobe8 | 2016-07-30 23:05 | 2016年の写真 | Comments(0)

合羽橋道具街

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久し振りに合羽橋道具街に行き驚きました。
実は私、台東区松が谷(合羽橋の一部は松が谷町ですよ〉に、住んでいたことがあるのです。
かれこれ40年も前のことですけれど。
その頃の合羽橋は、如何にも素人は行きにくいような感じがしたものです。
お店の様子が、大様に構えているようにも見えました。
変化したとは思っていましたけれど・・
外国のお客さんがかなり熱心な顔で商品を眺めています。
それに、ドイツのツウィリングJ.ヘンケル社も出店していると聞き益々驚きました。
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# by michinobe8 | 2016-07-22 23:35 | 2016年の写真 | Comments(2)

梅雨時・荻窪駅北口バスターミナル

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新暦のお盆ではありますが、雨の中墓参りに行きました。
お寺でお坊さんの「雨の中ご苦労さんでしたね」という言葉に
何やらありがたい気持ちになり、墓石をたわしでごしごし清めたり致しました。
お坊さんの言葉は両親の声のようにも思えたのは、私が年をとったからでしょうか。
帰り、通過駅である荻窪駅のバスの窓から眺める景色がいつもより静まって見えたのが不思議です。
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# by michinobe8 | 2016-07-16 16:38 | 2016年の写真 | Comments(0)

みどりの散歩道

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<みどりの散歩道>を歩いていた時に(えっ、場所ですか?それはおいおいに)
おやっ?と思いながら、あたりに駐車をしている車の写真を撮っていました。
何か思いだしたいことがあるような気持ちになったからです。
そのことを思いだしたのは、しばらくしてからのことでした。
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40年位前のことでしたか、私の子どもたちが喜んで読んだ絵本の中に
<もりたろうさんのじどうしゃ>作・大石真 絵・北田卓史
それから
<車の色は空のいろ>あまんきみこ作 北田卓史絵 というのがありました。
車と言うとスピードを連想したものですが、この絵本を読んだ時には、何となくゆったりした気持ちになったのでした。
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<みどりの散歩道>の自動車は、そのお話のことを思い出させてくれたというわけなのです。
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# by michinobe8 | 2016-07-09 17:48 | 2016年の写真 | Comments(0)

駒場公園にて

この西洋館の2階の角の部屋。灯がともっています。
もしかして・・<思い出のマーニー>ジョーン・ロビンソン作・・のマーニーの部屋でしょうか。
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入り口には透明の傘が一本・・マーニーの家である筈はありませんね。
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ここは駒場公園内の旧前田侯爵邸洋館なのです。
雨の降るなか、出かけて行ったのは、6月いっぱいで閉館すると聞きましたから。
でもなんと今日は休館。建物の中では撮影をしている様子。
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カメラを持った女性が「今日は一般の方は入れません」と言いに来ました。
「わかっています。わかっています。」ですから裏に回ってマーニーの部屋?の撮影をしたのです。
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# by michinobe8 | 2016-07-02 18:10 | 2016年の写真 | Comments(2)

蘆花 恒春園(蘆花公園)

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竹藪に茅葺き屋根の家。
草深いところです。もしかして、かぐや姫が住んでいた家かしら?と、思いたい気持ちが起こります。
でも、此処は<蘆花恒春園>なのです。
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徳富蘆花は作家ですが、どの様な小説を書いたでしょうか?   
  答・・<みみずのたわごと>など・・ベストセラーになったのは<不如帰>です。
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徳富蘆花は明治39年、夫人と外遊をします。そしてトルストイの住む村を訪れ、トルストイと会見するのです。
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大いにその影響を受けた蘆花は帰国後東京青山の家から
当時、北多摩郡千歳村粕谷の地へ引っ越し、晴耕雨読の生活をするようになりました。
つまり、この茅葺き屋根の家は徳富蘆花の書院ということになるのです。
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# by michinobe8 | 2016-06-25 22:33 | 2016年の写真 | Comments(2)

甘味処

日本橋・浜町<やよい>漬物と甘味
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神楽坂<紀の善>
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神田・須田町<竹むら>の玄関まわり
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竹むら
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若い時に私は、友達と喫茶店はよく行きましたが、お汁粉を食べに行ったことはあまり記憶にないのです。
最近になって、妙に<甘味処>への気持ちが高まっております。
それで、甘味処を見つけたら、シャッターを着ることにいたします。
そして味わってみましょう。
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最初にと思ったところは日本橋・人形町の<初音>です。
お昼時小腹が空いていましたから、まず温めんを頂いてからみつ豆を注文致しました。
茶ガマにしゅんしゅんとお湯が煮立っていて、あ~美味しかった!

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# by michinobe8 | 2016-06-20 22:16 | 2016年の写真 | Comments(2)

雨の高幡不動

京王線・新宿駅から特急で30分余りのところに高幡不動駅はあります。
今、ヤマアジサイが盛りと聞いて私は、雨が降っていましたけれど出かけて行きました。
雨にに似合う花と言えば<紫陽花>と思うのは私だけではないでしょう。
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ところで、私が小学校1年生の時、生まれて初めての遠足が<高幡不動>だったのですよ。
それは一体、何時頃かと申しますと、終戦からまもなくの1952年4月です。
学校は<町立・日野小学校>でした。
その時の記念写真が残っていますが、私は<日野小学校>を1年余りで辞めて引っ越しをしました。
ですから、記憶はわずかしか残っていません。
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ヤマアジサイの道は雨でしっとりと静かでした。
遠足の記念写真は終戦直後の貧しい姿の子供たちでしたが、
ほんの少しばかりの記憶を改めて思う<ひととき>になりました。
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# by michinobe8 | 2016-06-16 20:31 | 2016年の写真 | Comments(2)

川越・喜多院

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川越という所は歴史的に大変興味深い所です。言わずもがな・・でしょうが。
新河岸川の江戸への水路は江戸時代の流通経済の並々ならぬ努力と発展を感じることができます。
でも、形として見ることが出来、インパクトが強い場所は<喜多院>ではないかと思い増す。
喜多院の建物は、ほとんどが現在<重要文化財>になっています。
そのことは、それなりの<わくわくする理由>があると云う事なのです。
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喜多院へ歩いて向かう時に道に迷いました。
うっそうとした樹々のなかに小さな橋を見つけて近づいてみると、<どろぼう橋>と書いてあります。
そして、そこから喜多院へ入ることが出来ましたし、<どろぼう橋>の由来を書いた立札を読むことも出来ました。
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橋の下は水は流れていなく、矢張りうっそうとした樹々のなかを人が歩いていました。
この人たちは観光客だったと思いますけれど、思わず<どろぼうが逃げて行く妄想>がよぎったのでした。
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# by michinobe8 | 2016-06-09 10:58 | 2016年の写真 | Comments(2)

川越・蔵造りの町並み

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小江戸と言われて名高い川越に行きました。
川越の町は意外と広く、徒歩でまわるのでしたら、余程コースを考えてから歩く方が良いでしょうね。
矢張り<蔵造りの町並み>が川越らしいと思い行ってみました。

町並みは。電線がなくて落ち着いた雰囲気があります。
けれども車が多くて、その流れが途切れるのを待ちながらシャッターを切っていました。
そのうちに、ちょっとオシャレな感じがする車がやってきました。
おやっ!この町とマッチする車ではありませんか。
蔵造りの家が急に生き生きと見えてきました。
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# by michinobe8 | 2016-06-05 15:44 | 2016年の写真 | Comments(0)

夏はきぬ<小金井公園へ行く道>

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<小金井公園>そして<江戸東京たてもの園>にしばしば行くのですが、その道のりは
私の場合、西武新宿線の花小金井駅から公園の方面に走っている遊歩道を歩きます。
五月晴れの並木道です。
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しばらく行くとこの並木道から右へ曲がるのですが
今度は小金井公園が近くなったと感じるような道に差しかかり、僅かにワクワクするのです。
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私が若い頃の小金井公園は、たてもの園は<郷土館>と言い、
広い敷地の公園は武蔵野の林そのものでした。
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# by michinobe8 | 2016-06-01 10:38 | 2016年の写真 | Comments(2)

ちひろ美術館にて

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<村上春樹とイラストレーター>という展覧会が<ちひろ美術館・東京>で開催されています。
イラストレーターは<佐々木マキ・大橋歩・和田誠・安西水丸>です。
とても好い場所でとてもステキな展覧会をやっていたというお話です。
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展覧会を観終わって、館内のカフェで私は、大好きなホットケーキと珈琲を頂きました。
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# by michinobe8 | 2016-05-27 20:59 | 2016年の写真 | Comments(0)

秩父・小鹿野へ

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好いお日和に誘われて秩父へ行きました。
西武秩父駅から出るバスに揺られて小鹿野まで・・
5年位前に小鹿野へ桐の花を見に行きました。そのことを思い出したのです。
でも、桐の花は散って,見ることはできませんでした。
その代わりにつばめがすいすい飛び、川ではカジカのなく声が響いていました。
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3 2012年小鹿野の桐の花
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# by michinobe8 | 2016-05-22 21:45 | 2016年の写真 | Comments(2)

人力車・浅草

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# by michinobe8 | 2016-05-19 21:24 | 2016年の写真 | Comments(2)