あの町 この道

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金物屋さん・小岩

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小岩で久し振りに金物屋さんを見つけました。
やかんが沢山ぶら下がっています。お鍋が重なって置いてあります。
まさしく金物屋さんです。
2 鰻屋さん
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手芸屋さんには黄色い看板に<コットン、ウラジ、ボタン>と書いてあります。
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おまけに<モンロー・ウオーク>というお店までありました。
小岩店とありますから、チェーン店なのでしょうか?
お店の前を歩いている人は<モンロー・ウオーク>ではありませんね。
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by michinobe8 | 2016-06-26 21:48 | Comments(0)

蘆花 恒春園(蘆花公園)

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竹藪に茅葺き屋根の家。
草深いところです。もしかして、かぐや姫が住んでいた家かしら?と、思いたい気持ちが起こります。
でも、此処は<蘆花恒春園>なのです。
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徳富蘆花は作家ですが、どの様な小説を書いたでしょうか?   
  答・・<みみずのたわごと>など・・ベストセラーになったのは<不如帰>です。
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徳富蘆花は明治39年、夫人と外遊をします。そしてトルストイの住む村を訪れ、トルストイと会見するのです。
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大いにその影響を受けた蘆花は帰国後東京青山の家から
当時、北多摩郡千歳村粕谷の地へ引っ越し、晴耕雨読の生活をするようになりました。
つまり、この茅葺き屋根の家は徳富蘆花の書院ということになるのです。
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by michinobe8 | 2016-06-25 22:33 | 2016年の写真 | Comments(2)

甘味処

日本橋・浜町<やよい>漬物と甘味
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神楽坂<紀の善>
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神田・須田町<竹むら>の玄関まわり
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竹むら
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若い時に私は、友達と喫茶店はよく行きましたが、お汁粉を食べに行ったことはあまり記憶にないのです。
最近になって、妙に<甘味処>への気持ちが高まっております。
それで、甘味処を見つけたら、シャッターを着ることにいたします。
そして味わってみましょう。
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最初にと思ったところは日本橋・人形町の<初音>です。
お昼時小腹が空いていましたから、まず温めんを頂いてからみつ豆を注文致しました。
茶ガマにしゅんしゅんとお湯が煮立っていて、あ~美味しかった!

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by michinobe8 | 2016-06-20 22:16 | 2016年の写真 | Comments(2)

雨の高幡不動

京王線・新宿駅から特急で30分余りのところに高幡不動駅はあります。
今、ヤマアジサイが盛りと聞いて私は、雨が降っていましたけれど出かけて行きました。
雨にに似合う花と言えば<紫陽花>と思うのは私だけではないでしょう。
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ところで、私が小学校1年生の時、生まれて初めての遠足が<高幡不動>だったのですよ。
それは一体、何時頃かと申しますと、終戦からまもなくの1952年4月です。
学校は<町立・日野小学校>でした。
その時の記念写真が残っていますが、私は<日野小学校>を1年余りで辞めて引っ越しをしました。
ですから、記憶はわずかしか残っていません。
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ヤマアジサイの道は雨でしっとりと静かでした。
遠足の記念写真は終戦直後の貧しい姿の子供たちでしたが、
ほんの少しばかりの記憶を改めて思う<ひととき>になりました。
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by michinobe8 | 2016-06-16 20:31 | 2016年の写真 | Comments(2)

川越・喜多院

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川越という所は歴史的に大変興味深い所です。言わずもがな・・でしょうが。
新河岸川の江戸への水路は江戸時代の流通経済の並々ならぬ努力と発展を感じることができます。
でも、形として見ることが出来、インパクトが強い場所は<喜多院>ではないかと思い増す。
喜多院の建物は、ほとんどが現在<重要文化財>になっています。
そのことは、それなりの<わくわくする理由>があると云う事なのです。
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喜多院へ歩いて向かう時に道に迷いました。
うっそうとした樹々のなかに小さな橋を見つけて近づいてみると、<どろぼう橋>と書いてあります。
そして、そこから喜多院へ入ることが出来ましたし、<どろぼう橋>の由来を書いた立札を読むことも出来ました。
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橋の下は水は流れていなく、矢張りうっそうとした樹々のなかを人が歩いていました。
この人たちは観光客だったと思いますけれど、思わず<どろぼうが逃げて行く妄想>がよぎったのでした。
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by michinobe8 | 2016-06-09 10:58 | 2016年の写真 | Comments(2)

川越・蔵造りの町並み

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小江戸と言われて名高い川越に行きました。
川越の町は意外と広く、徒歩でまわるのでしたら、余程コースを考えてから歩く方が良いでしょうね。
矢張り<蔵造りの町並み>が川越らしいと思い行ってみました。

町並みは。電線がなくて落ち着いた雰囲気があります。
けれども車が多くて、その流れが途切れるのを待ちながらシャッターを切っていました。
そのうちに、ちょっとオシャレな感じがする車がやってきました。
おやっ!この町とマッチする車ではありませんか。
蔵造りの家が急に生き生きと見えてきました。
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by michinobe8 | 2016-06-05 15:44 | 2016年の写真 | Comments(0)

夏はきぬ<小金井公園へ行く道>

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<小金井公園>そして<江戸東京たてもの園>にしばしば行くのですが、その道のりは
私の場合、西武新宿線の花小金井駅から公園の方面に走っている遊歩道を歩きます。
五月晴れの並木道です。
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しばらく行くとこの並木道から右へ曲がるのですが
今度は小金井公園が近くなったと感じるような道に差しかかり、僅かにワクワクするのです。
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私が若い頃の小金井公園は、たてもの園は<郷土館>と言い、
広い敷地の公園は武蔵野の林そのものでした。
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by michinobe8 | 2016-06-01 10:38 | 2016年の写真 | Comments(2)