あの町 この道

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近いけど遠い<鵜原>

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地図で見れば千葉県<鵜原>という所は東京都のお隣で近いと思います。
すぐにでも行けそうです。
でも電車で行くと、余程時間を見極めて行かないと失敗します。
鵜原駅に止まる電車は1時間に1本しかありません。
うっかりすると新幹線で大阪に向かった人が先についてしまうかもしれません。
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というわけで東京駅から横須賀総武線で千葉まで、そこで安房鴨川行の電車に乗りそこなって
一時間遅れで鵜原駅にたどり着きました。
昼食は現地調達するつもりでしたが、お店が見当たりません。
駅前に観光案内所があると思っていったのですけれど、カーテンが掛かっていて無人のようです。
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でもとに角、トンネルを幾つか通り抜けて海岸へ行きましょう。
目の前に砂浜が広がる海岸を見た時は何とも幸せでした。
こどもの頃しばしば来た海だからということもあるでしょうが、
何十年ぶりかで見た<鵜原の海>は太平洋の彼方を想像出来る<青い海>でした。
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by michinobe8 | 2015-06-26 23:35 | 2015年デジタル写真 | Comments(2)

クローバーの堤<江戸川堤・篠崎地区>

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前回歩きました一之江の町より都営新宿線の駅、3つ先の篠崎へも行ってみました。
駅から15分程歩きますと江戸川の河川敷にたどりつきます。
まず広い野球場で少年たちが野球の試合なのか、練習試合なのか、真剣にプレイしています。
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その隣はポニーランド(現在馬は不在でしたが〉があります。
それから広場ではボール投げをしたり小さな子供やママさんたちが楽しそうです。
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その向こうにゆったりと江戸川が流れ、下流には水門が見えます。
この水門は篠崎水門と言い、ここで江戸川の流れは<旧江戸川>と<江戸川放水路>の二手にわかれます。
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水門の辺りは島になっていて、<江戸川河川敷緑地>と地図には記されてあります。
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江戸川の堤はシロツメクサやアカツメクサが咲き乱れ
自転車で行く人、ランニングをする人、ウォーキングをする人、犬の散歩など行き交います。
つまり<クローバーの堤>なのです。
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by michinobe8 | 2015-06-23 11:54 | 2015年デジタル写真 | Comments(0)

紫陽花の咲く頃<川の町・一之江>

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都営新宿線・一之江の駅から目と鼻の先に<新中川>は流れています。
その川を下流方向に700メートル位歩きますと<今井水門>が見え
そのあたりが丁度<旧江戸川>と<新中川>の合流点になるのです。
一之江辺りは、まさに川の町ですね。それも第一級河川なのです。
今井水門
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私は子供の頃、東京の大きな川と言えば、西から多摩川、隅田川、荒川、江戸川くらいしか思いつきませんでした。
町歩きをするようになって、<中川>が私の目の前に度々登場するようになったのですが、
非常に不思議な川だと思わずにはいられませんでした。
総武線の亀戸、平井、新小岩、小岩駅の間に3本も中川を渡るのですからね。
勿論、旧中川、中川、新中川という名前ではありましたけれど。
なんと紛らわしい川なのでしょうと思っていました。
新中川に停泊するプレジャーボート
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これは如何に治水事業を繰り返してきたかという証しなのではと今更ながら思うのです。
瑞江大橋と紫陽花
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by michinobe8 | 2015-06-17 17:41 | 2015年デジタル写真 | Comments(0)

すいかの季節 ・南青山及び上板橋の場合

夏に相応しい縞々の洋服。
そのウインドウの脇に西瓜がにゅっとつき出ていて、思わずカメラのシャッターを切ったのですが、
後になってあの西瓜はどのような仕掛けになっていたのか気になっています。
ウインドウの外に突き出ていたようだけれど、平面の写真だったのだろうか??
立体だったようにも思えるようだし、西瓜の水分がこぼれそうだし・・
場所は南青山の裏通りでした。
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個人商店が誠に元気な上板橋の商店街。
こだま西瓜が八百屋さんの店先に並んでいます。
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ところで、西瓜の前に<胡瓜のぬか漬け4本で150円>さすが上板橋、安くて美味しそう!
この頃果物は、季節を問わず見ることが出来ますけれど、矢張り夏は西瓜の季節です。
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by michinobe8 | 2015-06-11 10:32 | 2015年デジタル写真 | Comments(0)

町の郵便配達人

<郵便屋さん>ではなく<郵便配達人>と言いますと急にドラマチックな印象になるものです。
<郵便配達人>は沢山の映画にもなりましたし、漫画も色々あるようですし。

私はどちらかといえば
”郵便屋さん落とし物、拾ってあげましょ1枚2枚3枚・・・”というイメージが強いのですけれどね。
町歩きで<必ず目にとまる人>のナンバーワンではあります。
2013年青砥
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2000年千住
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2005年谷中
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2014年下井草
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2015年神田
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by michinobe8 | 2015-06-06 12:02 | 2015年デジタル写真 | Comments(2)

六本木の二宮金治郎

地下鉄大江戸線六本木駅を下車、ミッドタウン方面改札口で地上に出ますと
すぐに横断歩道を渡り国立新美術館へ向かって斜めに入る道があります。
その道の入り口に目立たない感じではありますが二宮金治郎の像がたっています。
どのような意味合いでここに立っているのか、私は知りません。
でも何だかこの金治郎こと(尊徳さん〉は現代風です。
ジャニーズの(誰とかさん〉が大河ドラマに出演して扮装をしているような印象です。
こころなしか薪も小ぶりだし、パッチもショートです。
私は戦後小学校の教科書がそれまでの片仮名から平仮名に変わった時に入学した小学生でしたから、
つまり戦後の新教育という事になったわけで、文部省唱歌に出てくる二宮金治郎のお勉強はいたしませんでした。

でも確か、学校の運動場の片隅に尊徳さんは立っていたように思います。
薪を背負って本を読みながら歩いている姿として有名ではありました。
尊徳さんは農政家及び思想家で、大日本帝国主義者ではないという理由で
銅像が取り壊されなかったということを知ったのは大人になってからでした。
子どもの頃には「これでは交通事故に会う」とか「目が悪くなる」とか発言していた友達もいたように思い出します。
1六本木
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それにしても思わぬところで旧知の人と出会ったような気持ちにもなるものです。
確か池袋の千早町の辺りを歩いている時にも出会ったように思います。
千早、尊徳さんも現代風でした。
2 豊島区千早
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恐らく最近では<佃島の住吉神社>で出会った尊徳さんは
私のこどもの頃の印象を裏切らないものであったように思うのです。
3 佃島
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by michinobe8 | 2015-06-01 15:34 | 2015年デジタル写真 | Comments(2)