あの町 この道

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浅草、秋の夜長

夏の暑さもおさまって、夜が心地よくなってきました。
その心地好さのなか、浅草をそぞろ歩きしてみましょう。

それとは別に木曽御嶽山の噴火はとても驚きましたね。
私は御嶽山は死火山かと思っていました。
大自然への恐れを強く感じる昨今です。
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by michinobe8 | 2014-09-28 11:31 | 平成・デジタルカメラ | Comments(0)

大相撲・秋場所

マクドナルドの店の前に立っているのはお相撲さんです。
それもその筈、ここは両国。
大相撲・秋場所で国技館の辺りではお相撲さんの姿をみることが出来て華やぎます。
それにしても、モンゴル出身の逸ノ城の快進撃が話題をさらっていますね。

ところで、足を隅田川の方へ向けてみますと、川の畔のギャラリーで江戸時代の大相撲の絵を見つけました。
この頃のお相撲さんの出身地は何処の辺りが多かったのかしら??
北海道出身だったら外国人のように感じたのではと思うのですけれど、これはあくまで私の想像です。

明日は白鵬と逸ノ城がどのような相撲を見せてくれるでしょうね。とても楽しみです。
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by michinobe8 | 2014-09-26 21:15 | 平成・デジタルカメラ | Comments(0)

洗濯干し場

洗濯もの干し場についてのご意見は重々耳にしているものの、
例えば<外に干すのは見場が悪い>等もその一つです。
それでも時々「この洗濯干し場好いなぁ!」と思う事があります。
それは大概は<日本晴れ>の日ですね。
現在は花粉が飛ぶからなど、恐ろしげな現実があるのは残念至極です。
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そして必ずしも日本的な干し方では無いものにも魅了を感じます(立川市)
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如何にも昭和という雰囲気の東京下町のアパート。
洗濯ものは2枚ですが、私が昔教わった正しい干し方なのです。

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by michinobe8 | 2014-09-22 10:26 | 平成・デジタルカメラ | Comments(1)

秋・田圃

秩父に数年前から時々散策に出かけておりましたが、秋の風景は何年ぶりでしょう。
横瀬にある<寺坂棚田学校>は見事に実りの秋でした。
ここは少し以前、休耕田だったそうです。
土地の人々の様々な試み、工夫で,現在の棚田がよみがえったということでした。

ひと休みが出来る丸い木の椅子に座って、のんびりと辺りを眺めますと・・
犬を抱いた女性が田圃のあぜ道を散歩しています。
家族連れでしょうか、数人が稲穂の上を見え隠れしています。
それに久し振りに案山子に出会うことができました。
<一本足の案山子>ではなくて、
ワインレッドのパンツに水玉のTシャツ姿などオシャレな案山子たちでした。
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by michinobe8 | 2014-09-19 13:32 | 平成・デジタルカメラ | Comments(0)

秋・トンボ

秋晴れです。
東京を少しだけ離れて、とんぼがスイスイ飛んでいるところへ行ってみましょう。
とんぼの秋の主役はアキアカネ。
それでも、ムギワラトンボやシオカラトンボも竿の先に止まっていたりします。
秩父連峰を背に空へ空へ飛行しているのは<トンボのジョナサン>かもしれません。
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by michinobe8 | 2014-09-14 10:02 | 平成・デジタルカメラ | Comments(4)

十五夜お月さん

今夜は十五夜。
十五夜を唄った歌を二つ思い出します。
一つは野口雨情の<十五夜お月さん>
もう一つは<花かげ>という歌ですが<十五夜おつきさまひとりぼち・・>
という歌詞が出だしです。
<雨降りおつきさん くものかげ・・>というのもありました。
童謡歌手が全盛のころでした。
私は田端典子さんという歌手の声が好きでしたっけ。
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by michinobe8 | 2014-09-09 22:59 | 平成・デジタルカメラ | Comments(0)

谷中懐かし、根津恋し

「根津で個展があるの。現代美術だけれど」とお誘いを受けて出かけましたが、
久々の根津の辺りは以前と変わりなく懐かしい気持ちにさせられます。
でも、少したつと辺りが微妙に変化したようにも思われます。
どこか、オシャレになったような・・・
若い人が働いている姿も目立ちます。
町が元気になると、こちらにも伝わって来るようで嬉しくなります。
2005年の谷中、根津
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by michinobe8 | 2014-09-05 15:09 | 平成・デジタルカメラ | Comments(2)

三ノ輪・浄閑寺

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俳句をやっている友人に誘われて三ノ輪の浄閑寺へ行ったことがあります.
浄閑寺は遊女の投げ込み寺とも言われていますからお参りの人もちらほらと見えました。
震災、戦災で亡くなった遊女たちの話は何とも哀れです。
遊女達の墓石にはかんざしの飾りがあって、そこには沢山の髪飾りがお供えしてありました。
髪飾りは妙にに現実感を帯びて胸が重たくなりました。
小説家、永井荷風も時々お参りに見えたということで、お寺には碑がありました。
そこには<偏奇館吟草・震災>という詩が掘られてありました。
大正12年(1923年)9月1日関東大震災のことですね。
現在は<防災の日>になっています。
何とも浮世は人災ばかりではなく自然災害も多くなって日々驚きの連続です。
私には<毎日を大事に過ごす>という手立てしかありませんけれど。
1 <偏奇館吟草・震災> 永井荷風
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2 つづく
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浄閑寺
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by michinobe8 | 2014-09-01 00:09 | 平成・デジタルカメラ | Comments(2)