あの町 この道

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カテゴリ:2017年の写真( 27 )

飯能その2・・このお店イイネ!

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このお米屋さん、店先の豆が目に飛び込んできます。
北海道の小豆、赤えんどう豆、山形のひたし豆、それから紫花豆、ひよこ豆、レンズマメも・・
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おやっ!古いミシンです。
<昭和30年代シンガーミシン、モーター付きポータブル型 ¥68,000>
<どんな古いミシンでも修理いたします>とも書いてあります。
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創業100年の呉服屋さん。
<ゆかた>と書いた衝立のとおり、お店は全て浴衣のディスプレーです。
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「白鳥たばこ店」父にたのまれて、買いに行ったタバコ屋さんを思い出します。
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この旅館、かつてはモダンな感じだったでしょうね。
お客さんはどのような人たちだったのでしょう。
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by michinobe8 | 2017-06-21 16:58 | 2017年の写真 | Comments(0)

飯能ぎんざ

飯能へ行ってみました。
秩父へ行くときに、乗り換えたり通り過ぎたりする駅です。
近年、西武線が横浜元町迄つながったおかげか??飯能も
通勤圏となったようで、沿線は住宅がびっしりと建っています。
飯能はどのような町なのでしょう?
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駅の西口を出て歩き、最初の四辻を左に曲がります。そこは<飯能ぎんざ>と言うのでした。
そして「木づかいの飯能銀座商店街」という木が建っています。
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私には一見、寂れたように見えましたが、恐らく少し以前は、かなり賑やかだったに違いないと思いました。お店が皆、存在感があるのです。
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江戸は火事が多く、飯能から入間川を下って木材を運んだ時代があったという町だったのですね。
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by michinobe8 | 2017-06-17 18:10 | 2017年の写真 | Comments(2)

初夏の秩父路を行く

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秩父路の初夏は長閑でした。
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音楽寺・23番から22番への雑木林を抜ける道は
ヘビのように蛇行して明らかに人が歩くことによって出来た道です。
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雑木林を抜けると農家の家には様々な花が咲き、
電線に止まったつばめの子供たちが、親に餌をねだっているのでした。
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川で釣りをしている人がみえます。
川の畔の一本道は釣り人の車のために出来た道でしょうか。
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そして、大きな橋をを走っている国道には大型の車がひっきりなしに走っています。
それでも、長閑な秩父路でした。
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by michinobe8 | 2017-06-10 16:41 | 2017年の写真 | Comments(0)

夏支度・・竹の皮の草履

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谷中の下駄屋さんで、竹の皮で編んだ草履を売っていました。
私は、竹の皮の草履を見たのは初めてです。
夏場、葦編みのスリッパや、畳の草履など、室内で履いています。
梅雨の時など特に履き心地がよいのです。
竹の皮の草履を見ながら
最近横着をして夏支度も、おろそかになっていると思ったことでした。
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by michinobe8 | 2017-06-03 11:19 | 2017年の写真 | Comments(0)

銀座カンカン娘の唄

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こどもの頃の友人たちと銀座、和光入り口で待ち合わせをすることになりました。
東京メトロ銀座線の銀座で下車。ホームに立つと電車の発着メロディーが流れます。
「おやっ!」と思いました。「銀座カンカン娘」の曲です。
この発着メロデイを初めて聴いたわけではありませんが、今日は妙に愉快な気持です。
これから会おうとしている友人たちは恐らく皆、この歌を知っているでしょう。
昭和24年(戦後4年です)高峰秀子さんが唄って大ヒットしました。
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父が撮った写真(戦後間もない頃の銀座)
面白い事ですが、私はこの歌を銀座で聞いた記憶はありません。
私の場合、家族で海水浴に行った逗子海岸で一日中<銀座カンカン娘>が流れていた記憶です。
唄が終わると、迷子のお知らせをアナウンスしていました。
海岸は海が見えないほど満員だったように思います。
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by michinobe8 | 2017-05-27 11:37 | 2017年の写真 | Comments(0)

国立新美術館のこと

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友人の写真を観るために国立新美術館に行きました。
丁度<ミュシャ展>と<草間彌生展>を同時開催していたものですから大変な混みようです。
私は<ミュシャ展>を是非観たいものだと思っていましたが、
人込みに酔ってしまい、写真を観ただけで会場を出ました。
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外は青葉の季節です。
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いつもは気が付かなったのですが、黒川紀章の全面ガラス張りの建築の脇に
<国立新美術館・別館>という白いレトロなビルに目が留まりました。
1928年(昭和3年)旧陸軍第一師団歩兵第三連隊の兵舎の一部だという事でした。
私の父親は戦前麻布に住んでいて、2.26事件の時の話にはこの場所の名前が出てきたとおぼろげに思い出しました。
私はその頃子供でしたから、深く考えもしませんでしたが、もう一度あの時代を知る必要があると思ったのです。
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by michinobe8 | 2017-05-20 12:46 | 2017年の写真 | Comments(1)

へび道を通り過ぎると・・谷中

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谷中に<ヘビ道>という名前の通り、くねくねと曲がり続ける道があります。
その道を歩いていると私は、タイムスリップしたような気分になるのです。
そして、ほんとうにそのような光景に行きあたるのが谷中なのです。
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昭和の時代を描いた漫画やアニメの1カットがひょっこりと現れます。
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by michinobe8 | 2017-05-13 21:51 | 2017年の写真 | Comments(0)

スポーツクライミング・・昭島

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「2020年東京五輪の追加競技にスポーツクライミングが決まった」とテレビで報じていました。
あまり関心もなく聞き流していたとおもいます。
先日、昭島・モリパーク・アウトドアビレッジに行き、事の次第がなんとなく分かりました。
スポーツクライミングの<スピード専用壁>が出来たということで、国内では初なのですって。
五輪では<スピード><ボルタリング><リード>の複合で争うらしいのですが、
日本人の弱点は<スピード>だったのです。
スピード専用の壁の方には行くことが出来ませんでしたが、
昭島駅前から広がっているモリタウン、モリパークなど、長いこと昭島を訪れなかった私は、只々驚くばかりでした。
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by michinobe8 | 2017-05-06 23:03 | 2017年の写真 | Comments(0)

東京大学、本郷キャンバスで・・

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東京大学正門から安田講堂へまっすぐ伸びた銀杏並木は今、美しい新緑の季節です。
銀杏が大木になって、<登録有形文化財>の堂々たる<安田講堂>も入り口と時計台しかみえません。
1968年の東大紛争のあと改修された安田講堂。
季節ごとの変化が素晴らしい眺めだといつも思います。
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東京大学赤門。
加賀百万石、前田家の13代藩主が13代将軍徳川家の娘、溶姫を正室に迎えることになりました。
当時の仕来りとして、将軍家から妻を迎えるにあたって、その居住は<御守殿>と呼び
出入りする門は朱色で<御守殿門>と言ったそうです。勿論前田家が造らなければならなかったわけですね。
歴史が静かに眠っているように思えます。
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大きな銀杏の樹。確か、東大のシンボルマークは銀杏でしたね。
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by michinobe8 | 2017-04-29 21:05 | 2017年の写真 | Comments(0)

八重桜とうぐいすの鳴き声と

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ソメイヨシノが3分咲きのころ、家の近くでうぐいすの鳴き声を聴きました。
10年くらい前のことでしたか、梅の咲く頃、うぐいすの鳴き声をを聴くと、春がやって来たと思ったものでした。
それがいつの間にか鳴き声も途絶えて、忘れてしまっていたのです。
今春、久し振りのうぐいすの声は何とも嬉しいことでした。
でも、例年とちょっと違うことがあります。
<梅にうぐいす>ではなくて<さくらにうぐいす>とになってしまっています。
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そしてソメイヨシノのさくらも散って、鮮やかな八重桜が咲き始めると
うぐいすの鳴き声は益々上手になり、ケキョ、ケキョ・・ホ~ホケキョ・・と
谷渡りを聞かせてくれるまでになりました。
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by michinobe8 | 2017-04-22 15:47 | 2017年の写真 | Comments(0)