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明治神宮の森

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明治神宮は明治天皇と昭憲皇太后を祭神とする神社です。
現在初詣の参拝者数が日本一であることも有名です。
最近テレビなどで話題になっている事柄で大変興味を感じているのが<明治神宮の森>です。
明治神宮の創健は1920年<大正9年と言われていますが、
その際、日本各地、及び朝鮮半島、台湾などからあわせて12万本ほどの献木がされたということです。
そして、神社を作るために、元々荒地であったこの地にに人工林を作る必要性が出てきました。
現在その人工林が、意図的に自然林化されたということで注目されているというのです。
何とも素晴らしいではありませんか。
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外国人観光客が多い参道。参道の掃除をする職員。
 参道の掃除の竹ぼうきの柄は長く、穂の数は少ない(砂利を動かさずに、落ち葉だけを掃くため)
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神宮御苑は江戸時代には(初期は熊本藩主加藤清正。後に彦根藩主井伊直孝)の下屋敷でした。
明治に入って宮内庁所管となりました。
花菖蒲田は、明治天皇が昭憲皇太后のために造らせたそうです
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清正井(きよまさの井戸)パワースポットとして突然人気がでたそうです。
今回水は少し枯れていました。けれどもヤマガラがやって来て、水浴びをしていました。
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by michinobe8 | 2017-07-14 23:43 | 2017年の写真 | Comments(0)