あの町 この道

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飯能その2・・このお店イイネ!

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このお米屋さん、店先の豆が目に飛び込んできます。
北海道の小豆、赤えんどう豆、山形のひたし豆、それから紫花豆、ひよこ豆、レンズマメも・・
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おやっ!古いミシンです。
<昭和30年代シンガーミシン、モーター付きポータブル型 ¥68,000>
<どんな古いミシンでも修理いたします>とも書いてあります。
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創業100年の呉服屋さん。
<ゆかた>と書いた衝立のとおり、お店は全て浴衣のディスプレーです。
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「白鳥たばこ店」父にたのまれて、買いに行ったタバコ屋さんを思い出します。
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この旅館、かつてはモダンな感じだったでしょうね。
お客さんはどのような人たちだったのでしょう。
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# by michinobe8 | 2017-06-21 16:58 | 2017年の写真 | Comments(0)

飯能ぎんざ

飯能へ行ってみました。
秩父へ行くときに、乗り換えたり通り過ぎたりする駅です。
近年、西武線が横浜元町迄つながったおかげか??飯能も
通勤圏となったようで、沿線は住宅がびっしりと建っています。
飯能はどのような町なのでしょう?
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駅の西口を出て歩き、最初の四辻を左に曲がります。そこは<飯能ぎんざ>と言うのでした。
そして「木づかいの飯能銀座商店街」という木が建っています。
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私には一見、寂れたように見えましたが、恐らく少し以前は、かなり賑やかだったに違いないと思いました。お店が皆、存在感があるのです。
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江戸は火事が多く、飯能から入間川を下って木材を運んだ時代があったという町だったのですね。
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# by michinobe8 | 2017-06-17 18:10 | 2017年の写真 | Comments(2)

初夏の秩父路を行く

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秩父路の初夏は長閑でした。
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音楽寺・23番から22番への雑木林を抜ける道は
ヘビのように蛇行して明らかに人が歩くことによって出来た道です。
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雑木林を抜けると農家の家には様々な花が咲き、
電線に止まったつばめの子供たちが、親に餌をねだっているのでした。
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川で釣りをしている人がみえます。
川の畔の一本道は釣り人の車のために出来た道でしょうか。
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そして、大きな橋をを走っている国道には大型の車がひっきりなしに走っています。
それでも、長閑な秩父路でした。
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# by michinobe8 | 2017-06-10 16:41 | 2017年の写真 | Comments(0)

夏支度・・竹の皮の草履

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谷中の下駄屋さんで、竹の皮で編んだ草履を売っていました。
私は、竹の皮の草履を見たのは初めてです。
夏場、葦編みのスリッパや、畳の草履など、室内で履いています。
梅雨の時など特に履き心地がよいのです。
竹の皮の草履を見ながら
最近横着をして夏支度も、おろそかになっていると思ったことでした。
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# by michinobe8 | 2017-06-03 11:19 | 2017年の写真 | Comments(0)

銀座カンカン娘の唄

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こどもの頃の友人たちと銀座、和光入り口で待ち合わせをすることになりました。
東京メトロ銀座線の銀座で下車。ホームに立つと電車の発着メロディーが流れます。
「おやっ!」と思いました。「銀座カンカン娘」の曲です。
この発着メロデイを初めて聴いたわけではありませんが、今日は妙に愉快な気持です。
これから会おうとしている友人たちは恐らく皆、この歌を知っているでしょう。
昭和24年(戦後4年です)高峰秀子さんが唄って大ヒットしました。
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父が撮った写真(戦後間もない頃の銀座)
面白い事ですが、私はこの歌を銀座で聞いた記憶はありません。
私の場合、家族で海水浴に行った逗子海岸で一日中<銀座カンカン娘>が流れていた記憶です。
唄が終わると、迷子のお知らせをアナウンスしていました。
海岸は海が見えないほど満員だったように思います。
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# by michinobe8 | 2017-05-27 11:37 | 2017年の写真 | Comments(0)

国立新美術館のこと

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友人の写真を観るために国立新美術館に行きました。
丁度<ミュシャ展>と<草間彌生展>を同時開催していたものですから大変な混みようです。
私は<ミュシャ展>を是非観たいものだと思っていましたが、
人込みに酔ってしまい、写真を観ただけで会場を出ました。
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外は青葉の季節です。
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いつもは気が付かなったのですが、黒川紀章の全面ガラス張りの建築の脇に
<国立新美術館・別館>という白いレトロなビルに目が留まりました。
1928年(昭和3年)旧陸軍第一師団歩兵第三連隊の兵舎の一部だという事でした。
私の父親は戦前麻布に住んでいて、2.26事件の時の話にはこの場所の名前が出てきたとおぼろげに思い出しました。
私はその頃子供でしたから、深く考えもしませんでしたが、もう一度あの時代を知る必要があると思ったのです。
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# by michinobe8 | 2017-05-20 12:46 | 2017年の写真 | Comments(1)

へび道を通り過ぎると・・谷中

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谷中に<ヘビ道>という名前の通り、くねくねと曲がり続ける道があります。
その道を歩いていると私は、タイムスリップしたような気分になるのです。
そして、ほんとうにそのような光景に行きあたるのが谷中なのです。
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昭和の時代を描いた漫画やアニメの1カットがひょっこりと現れます。
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# by michinobe8 | 2017-05-13 21:51 | 2017年の写真 | Comments(0)

スポーツクライミング・・昭島

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「2020年東京五輪の追加競技にスポーツクライミングが決まった」とテレビで報じていました。
あまり関心もなく聞き流していたとおもいます。
先日、昭島・モリパーク・アウトドアビレッジに行き、事の次第がなんとなく分かりました。
スポーツクライミングの<スピード専用壁>が出来たということで、国内では初なのですって。
五輪では<スピード><ボルタリング><リード>の複合で争うらしいのですが、
日本人の弱点は<スピード>だったのです。
スピード専用の壁の方には行くことが出来ませんでしたが、
昭島駅前から広がっているモリタウン、モリパークなど、長いこと昭島を訪れなかった私は、只々驚くばかりでした。
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# by michinobe8 | 2017-05-06 23:03 | 2017年の写真 | Comments(0)

東京大学、本郷キャンバスで・・

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東京大学正門から安田講堂へまっすぐ伸びた銀杏並木は今、美しい新緑の季節です。
銀杏が大木になって、<登録有形文化財>の堂々たる<安田講堂>も入り口と時計台しかみえません。
1968年の東大紛争のあと改修された安田講堂。
季節ごとの変化が素晴らしい眺めだといつも思います。
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東京大学赤門。
加賀百万石、前田家の13代藩主が13代将軍徳川家の娘、溶姫を正室に迎えることになりました。
当時の仕来りとして、将軍家から妻を迎えるにあたって、その居住は<御守殿>と呼び
出入りする門は朱色で<御守殿門>と言ったそうです。勿論前田家が造らなければならなかったわけですね。
歴史が静かに眠っているように思えます。
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大きな銀杏の樹。確か、東大のシンボルマークは銀杏でしたね。
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# by michinobe8 | 2017-04-29 21:05 | 2017年の写真 | Comments(0)

八重桜とうぐいすの鳴き声と

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ソメイヨシノが3分咲きのころ、家の近くでうぐいすの鳴き声を聴きました。
10年くらい前のことでしたか、梅の咲く頃、うぐいすの鳴き声をを聴くと、春がやって来たと思ったものでした。
それがいつの間にか鳴き声も途絶えて、忘れてしまっていたのです。
今春、久し振りのうぐいすの声は何とも嬉しいことでした。
でも、例年とちょっと違うことがあります。
<梅にうぐいす>ではなくて<さくらにうぐいす>とになってしまっています。
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そしてソメイヨシノのさくらも散って、鮮やかな八重桜が咲き始めると
うぐいすの鳴き声は益々上手になり、ケキョ、ケキョ・・ホ~ホケキョ・・と
谷渡りを聞かせてくれるまでになりました。
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# by michinobe8 | 2017-04-22 15:47 | 2017年の写真 | Comments(0)

銀座4丁目は初夏の陽射し

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午前中、友人との待ち合わせでメトロ・銀座駅から4丁目の交差点に出ると
強い陽射しに驚きました。
昨日まで、まださくらの季節かと思っていましたのに、一足飛びに初夏の雰囲気です。
それでも、最近のきな臭い世界情勢を忘れるような明るさで、ほっとしながら待ち合わせ場所に向かいました。
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# by michinobe8 | 2017-04-16 18:48 | 2017年の写真 | Comments(0)

庭園美術館の静寂

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庭園美術館に並河康之七宝展を観に行きました。
入り口を入ると満開の桜の中にアール・デコ様式の建築が現れるのは誠にドキドキするものがありました。
そしてその建物の中で七宝展を観ることが出来たのは贅沢なことでした。
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ところで美術館は4月10日から11月中旬まで休館になるそうです。
今、私は休館になった庭園美術館のことを考えています。
エレベーターを設置するためだそうで、美術館に人影が無くなるという事ではないのですけれど、
静寂のなかに旧朝香宮邸の時代にタイムスリップするのでは・・などと想像するのは楽しいことです。
満開の桜に酔ったのかもしれません。
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# by michinobe8 | 2017-04-11 14:07 | 2017年の写真 | Comments(0)

石神井川の桜並木

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丁度、練馬高野台駅あたりを流れる石神井川の桜並木は
満開になったかしらと思いながら訪ねてみました。
さくらの樹によってまちまちではありますが、恐らく3分咲きになったのかなと思う程度でした。
それでも、川べりは賑わっていました。
そして石神井川では、鷺が一羽、悠々と歩いていました。
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人がゆっくり散策できる並木道のわきにクルマの走る通りが平行してあるのですが、
そこに、ずらりと駐車しているのは全て高齢者介護施設の車でした。
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桜の向こうに黄色い西武線の電車が見えます。
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# by michinobe8 | 2017-04-04 20:51 | 2017年の写真 | Comments(0)

東京大衆歌謡楽団・墨田公園

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この頃「昭和歌謡曲の番組」がテレビでやっています。
高齢化社会ですから、懐かしく思う人は多いでしょうね。
数日前 「あのスターにもう一度逢いたい<憧れのハワイ航路>岡晴夫」という番組をやっていました。
私はこの歌手が人気絶頂の頃は子供でしたから、それほど興味をもっていませんでした。
けれども<憧れのハワイ航路>と云う唄は全部歌うことが出来ます。
作詞はサトウハチローです。
戦後間もない頃、人々は底抜けに明るいこの歌に熱狂したのでしょうね。
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何年か前、浅草・墨田公園で<東京大衆歌謡楽団>という名の楽団(兄弟だそうです)が
昭和の歌を唄っているのを見たことがありました。そして面白く思い、スナップしていました。
テレビでは彼らが<岡晴夫の歌>を何曲も唄っていたのでした。
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# by michinobe8 | 2017-03-30 16:15 | 2017年の写真 | Comments(0)

<厩橋>・蔵前は今・・

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このアートは何でしょうか?答は<厩橋際公衆トイレ>です。
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この辺りは外国人観光客が多いですからこの発想は良いかもしれません。
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暖かい日には川べりを散歩する人たちで賑わいます。
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すぐ近くに<HOSTELxBAR LOUNGE>と書いたビルがあり窓には布団が干してありました。
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隅田川を行き交う船の中には東京都の運河清掃船を見かける時もあるのですよ。
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# by michinobe8 | 2017-03-24 23:30 | 2017年の写真 | Comments(0)

東武伊勢崎線(スカイツリーライン)堀切駅の不思議

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堀切駅の付近は見た目長閑ですが、非常に人工的な場所です。
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荒川と隅田川を結ぶ綾瀬川。東京の川は人の手が必ず入っているでしょう。
綾瀬川に沿った道は恐らく川の方が高低差が高い所を流れていますよ。
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赤い屋根の可愛らしい堀切駅のホームは綺麗なカーブを描いています。
電車がスピードを出して行き来しています。
全て、隅々までいい加減に作ることは許されませんね。
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ところで、駅を出て河川敷の方へは進まずに駅に沿って歩いてみましょう。
高い場所から眺めますと、そこは人が歩いて踏み固められ、自然に出来上がった道が出来ています。
チョー人工的な場所に、このような道が出来るのは、不思議なことですね。
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# by michinobe8 | 2017-03-17 22:34 | 2017年の写真 | Comments(2)

何と言ったら・・鐘ヶ淵

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この床屋さんの前を通りますと、初めてこの道を歩いた時の事を思い出します。
何となく地味な道を歩き疲れて、ふと空を見上げると夕暮れ時に白い月が出ていました。
その月の下に見つけた床屋さんはぼんやりとして古びて、とても美しく見えました。
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八百屋さん、この八百屋さんのディスプレイは見事です。
何と言ったら・・いいのでしょう。この町は・・
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# by michinobe8 | 2017-03-12 17:58 | 2017年の写真 | Comments(2)

暮れなずむ町の・・

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川のある町の夕暮れ時、学校帰りの高校生たちが通り過ぎて行きます。
もうすぐ卒業式の季節ですね。
その姿を見ているうちに、私の耳の中では武田鉄矢の歌声が聴こえてきます。
<暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたに 贈る言葉>
もし私が彼らにそうつぶやいたなら
きっと「ちょっとおかしくねぇ」!なんて、奇妙なイントネーションで笑う事でしょう。
たしか<金八先生>は中学生の話でしたよね。
それに、かなり昔の話になってしまいました。
でも私は、この学生服を着た若者の群れを今の時期見かけると、<送る言葉>の歌が耳の中で響くのです。
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# by michinobe8 | 2017-03-05 21:52 | 2017年の写真 | Comments(0)

Tokyobike 谷中

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この古色蒼然とした建物はかつては<酒屋さん>だったと思います。
入り口の処に<杉玉>がぶら下がっていますしね。
でも、お店には自転車が飾ってあります。
それにウインドウにTokyobikeと書いてあります。
何だかオシャレですね。今度また通った時にはお店の中も覗いてみましょう。
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# by michinobe8 | 2017-03-01 15:00 | 2017年の写真 | Comments(2)

不忍池にユリカモメ・・

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不忍池でカモメの鳴く声を聴きました。
散歩をする人がまくエサに、何羽もひらひらと集まっています。
海にいるカモメも羽があるのですから、エサがあれば飛んでくることでしょう。
そう言えば吉祥寺にある井の頭公園でも、カモメをみたことがあります
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ところで、私が思い出すのは不忍池に物凄い数のカモがいたということです。シベリアあたりからやって来た渡り鳥です。
一時は一万羽もいたということです。現在は300羽位だと最近聞きました。
カモが居ないのは、エサの関係でしょうか?
それとも、ハスの花で池が満タンになったからかしら??
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# by michinobe8 | 2017-02-22 11:35 | 2017年の写真 | Comments(2)