あの町 この道

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<厩橋>・蔵前は今・・

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このアートは何でしょうか?答は<厩橋際公衆トイレ>です。
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この辺りは外国人観光客が多いですからこの発想は良いかもしれません。
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暖かい日には川べりを散歩する人たちで賑わいます。
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すぐ近くに<HOSTELxBAR LOUNGE>と書いたビルがあり窓には布団が干してありました。
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隅田川を行き交う船の中には東京都の運河清掃船を見かける時もあるのですよ。
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# by michinobe8 | 2017-03-24 23:30 | 2017年の写真 | Comments(0)

東武伊勢崎線(スカイツリーライン)堀切駅の不思議

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堀切駅の付近は見た目長閑ですが、非常に人工的な場所です。
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荒川と隅田川を結ぶ綾瀬川。東京の川は人の手が必ず入っているでしょう。
綾瀬川に沿った道は恐らく川の方が高低差が高い所を流れていますよ。
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赤い屋根の可愛らしい堀切駅のホームは綺麗なカーブを描いています。
電車がスピードを出して行き来しています。
全て、隅々までいい加減に作ることは許されませんね。
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ところで、駅を出て河川敷の方へは進まずに駅に沿って歩いてみましょう。
高い場所から眺めますと、そこは人が歩いて踏み固められ、自然に出来上がった道が出来ています。
チョー人工的な場所に、このような道が出来るのは、不思議なことですね。
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# by michinobe8 | 2017-03-17 22:34 | 2017年の写真 | Comments(2)

何と言ったら・・鐘ヶ淵

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この床屋さんの前を通りますと、初めてこの道を歩いた時の事を思い出します。
何となく地味な道を歩き疲れて、ふと空を見上げると夕暮れ時に白い月が出ていました。
その月の下に見つけた床屋さんはぼんやりとして古びて、とても美しく見えました。
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八百屋さん、この八百屋さんのディスプレイは見事です。
何と言ったら・・いいのでしょう。この町は・・
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# by michinobe8 | 2017-03-12 17:58 | 2017年の写真 | Comments(2)

暮れなずむ町の・・

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川のある町の夕暮れ時、学校帰りの高校生たちが通り過ぎて行きます。
もうすぐ卒業式の季節ですね。
その姿を見ているうちに、私の耳の中では武田鉄矢の歌声が聴こえてきます。
<暮れなずむ町の 光と影の中 去りゆくあなたに 贈る言葉>
もし私が彼らにそうつぶやいたなら
きっと「ちょっとおかしくねぇ」!なんて、奇妙なイントネーションで笑う事でしょう。
たしか<金八先生>は中学生の話でしたよね。
それに、かなり昔の話になってしまいました。
でも私は、この学生服を着た若者の群れを今の時期見かけると、<送る言葉>の歌が耳の中で響くのです。
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# by michinobe8 | 2017-03-05 21:52 | 2017年の写真 | Comments(0)

Tokyobike 谷中

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この古色蒼然とした建物はかつては<酒屋さん>だったと思います。
入り口の処に<杉玉>がぶら下がっていますしね。
でも、お店には自転車が飾ってあります。
それにウインドウにTokyobikeと書いてあります。
何だかオシャレですね。今度また通った時にはお店の中も覗いてみましょう。
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# by michinobe8 | 2017-03-01 15:00 | 2017年の写真 | Comments(2)

不忍池にユリカモメ・・

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不忍池でカモメの鳴く声を聴きました。
散歩をする人がまくエサに、何羽もひらひらと集まっています。
海にいるカモメも羽があるのですから、エサがあれば飛んでくることでしょう。
そう言えば吉祥寺にある井の頭公園でも、カモメをみたことがあります
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ところで、私が思い出すのは不忍池に物凄い数のカモがいたということです。シベリアあたりからやって来た渡り鳥です。
一時は一万羽もいたということです。現在は300羽位だと最近聞きました。
カモが居ないのは、エサの関係でしょうか?
それとも、ハスの花で池が満タンになったからかしら??
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# by michinobe8 | 2017-02-22 11:35 | 2017年の写真 | Comments(2)

小さなお稲荷さん

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西武沿線の駅近くにある小さなお稲荷さん。
お堂の陽だまりに猫が日向ぼっこをしています。
私は、少しだけ会釈をしてから通り過ぎます。
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今日は何時もとは違い<稲荷大明神>という旗が立て掛けてあります。
2月の最初の午の日。そう、今日は初午の日なのです。
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# by michinobe8 | 2017-02-12 22:14 | 2017年の写真 | Comments(4)

湯島天神<男坂・女坂など>

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<広重の絵>で湯島天神の台地からの展望がいかに良かったかがわかります。
真直ぐで急な階段は<男坂>勾配が穏やかなのは<女坂>です。
<男坂>は本郷から広小路へ抜ける道だったようです。
今はビルなどで展望の良いことを感じることはできませんが、何とも雰囲気に懐かしさを覚えます。
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湯島天神の御祭神として祭られている菅原道真は、学問の神様と言われ、受験生の多くがお参りにやってきます。
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それから<縁結びの神>としても知られています。
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お宮参りの姿も見かけられました。
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# by michinobe8 | 2017-02-08 16:00 | 2017年の写真 | Comments(0)

美しい白い色・六義園にて

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晴れた日に冬の六義園に行ってみました。
入り口の門を入りますと、片隅に白い蔵がひっそりと建っているのに気が付きました。
冬の日差しが白い建物を一層引き立てているかのようです。
池の方を歩いてみます。
今度はシラサギが一羽、瀬戸物で作った置物のようにじっとしていました。
しばらくするとシラサギは、池の畔を静かに歩きだしました。
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# by michinobe8 | 2017-02-04 00:05 | 2017年の写真 | Comments(2)

谷中にて

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谷中は日本的な色彩の美しい場所です。
谷中付近の町の名前も美しいです。千駄木、上野桜木、根津・・
お店を覗いてはまた一つほっとしました。
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# by michinobe8 | 2017-01-27 23:07 | 2017年の写真 | Comments(2)

浅草<街の灯>

<街の灯>という唄があります。
その言葉から想像する街はどのようなところでしょうか。
私は<浅草・街の灯>と言えば、迷わずこの風景を思うでしょう。
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# by michinobe8 | 2017-01-20 21:03 | 2017年の写真 | Comments(0)

浅草観光

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雷門の辺りに人力車の車夫たちの「いかがですか??」という声が飛び交って」います。
笑いながら話を聞いているカップルは、これから乗るのでしょうか。
向こうに見える木造平屋が何層も積み重なったようなビルは<浅草文化観光センター>です。
これから浅草を観光しようとする人たち、様々な仕掛けがあるというわけです。
取りあえず、観音様にお参りしないといけませんね。
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# by michinobe8 | 2017-01-13 22:08 | 2017年の写真 | Comments(2)

小寒

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今日は寒の入りと言われるだけの事はあって、日差しは明るいのに寒い一日でした。
仕事が始まった会社もあるようで、朝の道は忙しそうに歩いている人が目立ちます。
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お昼近くなって雲一つない空に、一直線に飛行機雲が・・・。
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# by michinobe8 | 2017-01-05 19:45 | 2017年の写真 | Comments(0)

暮れの浅草

暮れの浅草は新年を迎える準備で何となく生き生きとしています。
そして最近は外国人観光客で大変賑わっています。
それでも、混雑している場所を少しそれると、何とも静かなのです。
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花やしきの近くにある古道具屋さんのお店に古いお雛様が飾ってありました。
ガラスケースの中は女雛ばかりで、ガラスは曇っていました。
けれども、すまし顔のお雛様たちは皆、スカイツリーなどのコマーシャルをやっていたのですよ。
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突然「キャー」という叫び声が聞こえてきました。
これは、お雛様たちが叫んだわけではありません。
近くにある<花やしき>の<スペースショット>という<絶叫マシン>に乗った人たちの叫び声だったのです。
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# by michinobe8 | 2016-12-30 20:52 | 2016年の写真 | Comments(2)

暮れのコンサート

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友人にライブコンサートを誘われて何故かワクワクしながらでかけました。
TRIO LIBERTAD at KAMOME live matters 場所は横浜・関内です。
今年ももうすぐ暮れようとしている街は<TRIO LIBERTAD >の演奏と共に
名残惜しいような不思議な雰囲気に包まれているようでした。
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2016年暮れの横浜
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# by michinobe8 | 2016-12-26 21:53 | 2016年の写真 | Comments(2)

クリスマスの頃

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今年はハロウィンが賑やかだった分、巷のクリスマスは静かな感じがするのは、
私だけでしょうか??
クリスマスという日を、日本的なイベントの日にしてしまった国は
何処を探してもきっとないでしょうね。
それでも、私はクリスマスの日が子供の頃から好きでした。
戦後間もなくの12月25日の朝、枕元には羽子板と羽が置いてありました。
弟へのプレゼントは、独楽とカルタだったとおもいます。
戦争で焼け出されて、物が何も無い頃のことです。
私は弟に「家は煙突がないけれど、窓の隙間から白い煙が入ってきて、
気が付いた時にはプレゼントが置いてあった」と話しました。
・・大人になって弟は、私に「あの時は、だまされたよ」と言って笑いました。
私にしてみると、半分くらい嘘の話ではなかったのですけれどね。
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# by michinobe8 | 2016-12-17 22:25 | 2016年の写真 | Comments(2)

竈(かまど)

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私は小さいときから東京に住んでいて、田舎がありません。
ですから小学校の時に小学唱歌<ふるさと>の歌を合唱することになり、
練習に勤しんだことがありますが、その歌詞に憧れたものです。
うさぎ追いしかの山 こぶな釣りしかの川
<ふるさと>とはそおいう所なのかなぁ と思ったりしました。
竈(かまど)に火を入れてご飯を炊いて、それから薪を鉈(なた)で割らないとね。
寒くなると薪は沢山いるでしょう。
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そのような想像をするうちにあらっ??と思いました。
終戦直後の東京で母は、薪(まき)でご飯を炊いていたのです。
私にとってのふるさとは、あの<時代>であるのかもしれません。
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# by michinobe8 | 2016-12-10 17:38 | 2016年の写真 | Comments(0)

オーギュストロダンの<カレーの市民>像・西洋美術館

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上野駅公園口改札を出ますとすぐに西洋美術館が見えてきます。
そして今、上野の山は紅葉最後の美しさで、そして穏やかです。
私は上野西洋美術館の広場のロダンの<カレーの市民>像を見て、
何故か釘づけになってしまいました。
丁度一緒にこの像を眺めていた年配の男性たちが
「今、カレーでの難民問題が話題となっていますね」と話している声が聞こえたからです。
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<カレーの市民>像は1340年頃の100年戦争の時の実話をもとにし、
オーギュストロダンは1888年に完成したと記されています。
今世界中で起こっている不安な事柄と・・<カレーの市民>像の話と・・

私は<上野の山の紅葉は穏やかで美しい>ともう一度唱えてしまいました。
お門違いみたいですけれどね。
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# by michinobe8 | 2016-12-04 22:00 | 2016年の写真 | Comments(2)

秩父・馬場通りのレトロ調

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秩父神社へ続く表参道である<馬場通り>を
かつて,さぞ賑わったのではないかと想像しながら歩くのは楽しいものです。
<昭和レトロ>と言うのでしょうか。秩父神社へ行くまでの前奏曲のようにも思えます。
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もうすぐ秩父夜祭が始まりますね。
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# by michinobe8 | 2016-11-25 21:24 | 2016年の写真 | Comments(2)

江戸東京たてもの館の秋

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武蔵小金井にある<江戸東京たてもの館>で黄色い帽子を被った小学生が見学をしていました。
グループごとに、建物の中に入ったり出たり、自由に歩き回っています。
その中でも特に<子宝湯>という銭湯が人気があるようで、
「子宝湯にもう行った?」と叫んでいる子供たちが多いのです。
確かに最近の子供は内風呂がほとんどでしょうから眺めるのは楽しいに違いありません。
それに公園は木々が紅葉して、<たてもの>も、秋の風情がいたします。
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どんぐり
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# by michinobe8 | 2016-11-18 16:10 | 2016年の写真 | Comments(2)