あの町 この道

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目白にて

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目白の駅を降りて目白通りに出ます。
右の方向へ行けば、まずは学習院が目に入り、道筋は学園の街となります。目白通りを左に歩いてみましよう。
辺りの店舗などは、かなり変わったように見えますが、私が若い頃と比べ、雰囲気が余り変わらないのが不思議でした。
学園の街だからでしょうか??
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池袋方面から目白駅を眺めます。駅の背後に新宿高層群が・・

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# by michinobe8 | 2017-12-03 16:28 | 2017年の写真 | Comments(2)

光が丘公園・晩秋

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<光が丘公園のあらまし>という立て札が立っています。
読んでみますと、1940年・紀元2600年の記念行事に東京大緑地計画の場所の一つとして
この地があげられていたそうですが、
太平洋戦争が始まり、緑地化計画は実行されず、軍の成増飛行場として使われました。

戦後は米軍の住宅地(グランドハイツ)として使われていました。昭和49年、米軍が全面処分。
その3分のⅠが、都市計画公園ということに決まりました。
そして今現在光が丘公園は、紅葉が美しい晩秋の季節です。
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# by michinobe8 | 2017-11-26 22:52 | 2017年の写真 | Comments(0)

椎名町<昭和を探して>



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テレビのお笑いの時間に<昭和の雰囲気がある食堂>の話をしていました。
その食堂は<椎名町>にあるそうです。
私は是非、行ってみたくなりました。
そして、その食堂は見つかりませんでしたが、行って見たい気持は失っていません。
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# by michinobe8 | 2017-11-21 21:39 | 2017年の写真 | Comments(0)

渋谷・喧騒

久し振りの渋谷
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エキサイティング
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でも
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疲れました
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年のせいかな?
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# by michinobe8 | 2017-11-15 07:33 | 2017年の写真 | Comments(0)

六本木ミッドタウンの紅葉

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1 レストランは紅葉。
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2 観光客も紅葉の中
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3芝生広場はイベント開催の準備??
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4 子供たちは遊ぶ場所を探す名人・・だるまさんころんだ!


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# by michinobe8 | 2017-11-10 21:48 | 2017年の写真 | Comments(0)

北千住の選挙ポスター

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久し振りに北千住を歩き、気ままにスナップを楽しみました。
そして帰宅して映像を眺めながら面白い町だと改めて思いました。
例えば、選挙ポスターを今、改めて撮ることも無いように思いましたが、かなり撮っているのです。
きっと、町の風景とポスターとが「決まっている!」と感じたわけですね。
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# by michinobe8 | 2017-11-05 22:46 | 2017年の写真 | Comments(2)

新宿その2・都庁

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新宿の印象としてガスタンクの話をしましたが、もう一つ心に残っているのは淀橋浄水場だったと思います。
あら、両方インフラだなぁ!
明治31年から昭和40年まで、安全な水を供給し続けた浄水場が、都庁舎となったわけです。
私が都庁を訪ねた時には、西洋人観光客が高層の都庁舎を眺めたり写真を撮ったりしていました。
オリンピックのマークが彼方此方に貼ってありました。
のんびりした観光客とは裏腹に、私は様々な事を抱えた東京を思ってしばし疲れました。
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# by michinobe8 | 2017-10-30 22:03 | 2017年の写真 | Comments(0)

新宿南口・甲州街道

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新宿駅の甲州街道に面した出口、つまり南口は、久し振りにやって来ると大幅な変化に驚きます。
まず、2016年4月に開業した「バスタ新宿」です。高速バスターミナルなのです。
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これは、以前に新聞に載っていたカット絵ですが、戦前の新宿のスケッチです。
恐らく路面電車が通っている道路は、甲州街道ではないでしょうか。
私は、この絵の中のガスタンクと、浄水場に記憶があります。
何故かと言いますと、5歳という幼い頃の記憶ですが、私はこの付近に住んでいました。
けれども、戦争で全てが焦土と化しました。
そしてガスタンクの記憶は、まさにこの絵そのものでした。
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現在のパークタワービルがガスタンクの跡地と聞きました。
ひときわ高い3棟のビルがパークタワービルです。
確かに現在は東京ガスのショールームがありますね。

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# by michinobe8 | 2017-10-27 22:10 | 2017年の写真 | Comments(0)

舎人ライナーに乗る

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舎人ライナーは日暮里から見沼代親水公園までの無人運転方式の列車だそうで、
今回乗って、一番前の席に座り、改めて驚きました。
運転手さんが居ないのですものね。
足立区西部はそれまで鉄道に恵まれなく、おかげで道路の渋滞に悩まされていたそうです。
2008年開通した後、舎人ライナーの乗客が年々増えているそうで、
つまりこの沿線に、特に足立区方面に、人口が増えているということでしょうね。
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# by michinobe8 | 2017-10-22 16:47 | 2017年の写真 | Comments(0)

生まれも育ちも、葛飾柴又。

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長雨が降り続く前の日に柴又へ行きました。暑い日でした。
参道は観光客で溢れていました。もちろん<寅さん>人気です。
寅さんが居た時代というのは、戦後の混乱から、
やっと平和の光が見えだしてきた頃のお話しだったのでしょうね。
と、改めて思いました。
昨今は、危なげな世情になってしまったのでしょうか?
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# by michinobe8 | 2017-10-15 15:55 | 2017年の写真 | Comments(0)

大衆酒場<十一屋> 鐘ヶ淵

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久し振りに鐘ヶ淵の大衆酒場<十一屋>へ行きました。
鐘ヶ淵は池波正太郎の<剣客商売>の主人公・秋山小平衛の隠宅があった場所ということになっています。
そう思えば、なにやら<十一屋>も一層、趣が出てくるというものです。
小平衛は、おはるの舟で大川を渡り、自由自在に江戸の町を行き来するというのが素晴らしいです。
今、鐘ヶ淵はスカイツリーの見える町になりました。
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# by michinobe8 | 2017-10-07 23:41 | 2017年の写真 | Comments(0)

<カフェド・パルファン>下北沢

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下北沢は駅と町が再開発で混沌としていますが、
本日私は下北沢の<カフェド・パルファン>で
美味しい珈琲と心静かな時間を、たっぷり味わうことが出来ました。
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# by michinobe8 | 2017-10-02 20:22 | 2017年の写真 | Comments(0)

六本木、東京ミッドタウンで

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この奇妙な物体は<アーク・ノヴァ>という移動式コンサートホールなのだそうです。
六本木、東京ミッドタウンの芝生広場に登場しました。
  2017年9月9日~10月4日まで
音楽、芸術を通して東日本大震災支援として活躍した、高さ18m幅3m奥行36mの移動式コンサートホール
ということで、不思議な気持でしばらく眺めていました。
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私が子どもだった頃、1950年、今から67年も前に、私は麻布長坂にある菩提寺に家族で墓参りに行きました。
その時に父が撮った記念写真です。
その写真の後方に元陸軍の駐屯地(その時はアメリカ軍に接収されていました〉が見えるのです。
まさかその地が東京ミッドタウン・・・時代の流れは思いもよらぬ方向に行ったりするものです。
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# by michinobe8 | 2017-09-26 12:01 | 2017年の写真 | Comments(2)

穴八幡神社で思うこと

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早稲田の穴八幡神社は前々から行って見たいと思っていました。
でも、この年になって初めて行くことになるとは夢々思いませんでしたけれど・・
朧げに知っていたのは<一陽来復>という言葉と、商売繁盛、開運にご利益があるという事などでしょうか。
早稲田の小高い所にその神社はありました。
私が穴八幡宮神社の名前を印象的に思い出すのは、作家・庄野潤三さんのの本の中で出会ったということです。
引用してみましょう。
 我が家では正月明けに早稲田の穴八幡へ一陽来復のお守りを頂きに行くのと、
 柿生のだるま市へだるまをもらいに行くのが、大事な年中行事となっている。
庄野さん本のを読むと、私は誠に幸せな気持になるのです。
ですから、穴八幡にはきっと行きましょうと思っていたわけです。
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# by michinobe8 | 2017-09-20 14:21 | 2017年の写真 | Comments(0)

早稲田・古書店街

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高田馬場駅前の電車陸橋の壁には手塚治虫の漫画が描かれています。
勿論、ゆかりの地でありますから、山手線駅で鳴る曲も<鉄腕アトム>です。
その話は、今は省略して、壁絵を良く見ると、文豪の絵や古書店の親父さんの絵も画いてあります。
それはその筈、早稲田通りをしばらく歩いて行きますと、古書店街になりますからね。
<早稲田の古書店街>は有名な<神保町の古書店街>とは違って、
早稲田通りに、ぽつりぽつりと古書店ばかり多いわけです。
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丁度<水稲荷神社のお祭り>だったようで、商店街は華やいでいました。
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# by michinobe8 | 2017-09-13 22:22 | 2017年の写真 | Comments(0)

中央線・国立

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国立駅の名前は国分寺と立川の間にあるから国立なんですって!
この話を聞いたのは幼い時でしたが、妙な話だと思いました。
終戦直後、小学校に入学したばかりでしたが、〈焼け出された我が家は一時、中央線・日野に住んでいました)
それで、中央線に乗りますと、立川駅は妙に荒々しく感じました。
恐らく鉄道が何本も交差していましたし、現在の昭和公園が米軍基地だったせいで、
米兵の往来も多かったせいでしょう。敗戦国でしたからね。子どもであっても、現在の感覚とは少し違います。
ところが、国立に電車が近づきますと、あたりが緑に包まれ、駅も三角屋根の可愛らしいものでした。
南口は真直ぐに伸びた並木道、そして一橋大学が見えたように思うのは夢の中だったのでしょうか・・・
現在その一橋大学のキャンバスは想像以上に美しいと私は思っています。
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3登録有形文化財に指定されているこの建物は警備員詰所だったそうです
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# by michinobe8 | 2017-09-09 07:17 | 2017年の写真 | Comments(0)

武蔵国分寺跡にて

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武蔵国分寺跡は国分寺駅からバスで行くことが出来ます。
とに角、武蔵国分寺の山門に立ってみますと私は、50年以上前に友人と訪れた時の事を思い浮かべるのです。
女の子たちが夏休みを楽しんでいるかのような姿。素朴な国分寺の風景でした。
「天平13年(741)聖武天皇が仏教の力で国を安定させるために諸国に国分寺の建立を命じた」
という歴史的な事柄は、今現在になって自分の僅か50年の軌跡の先に
遥か昔の人々の生活を思う気持ちが湧いてくるようで・・興味深いことでした。
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武蔵国分寺は湧き水豊富な国分寺崖線を背にして、都と国府を結ぶ駅路(東山道武蔵路)近くに配したそうです。
湧き水は今<お鷹の道>という名の散歩道であり、この水路は野川に流れ出ているということです。
その後、多摩川に流れ着くと云う訳なのです。
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# by michinobe8 | 2017-09-02 17:50 | 私の撮った1950年 | Comments(2)

8月25日朝焼けの空

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あっという間の出来事だったように思います。朝の5時ころだったでしょうか。
ふと目が覚めて窓の外を見たら、空は朝焼けでした。
思わずカメラを持ち出し、窓からシャッターを切りましたが、
もう少し空が広い所に行ってみようと家を飛び出しました。
けれども、すでに朝焼けの空は色あせて行き、消えてしまったのです。
そして、新聞配達のお兄さんがバイク音と共に通り過ぎて行きました。
今日も又、暑い1日になりそうです。
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# by michinobe8 | 2017-08-25 07:02 | 2017年の写真 | Comments(3)

西荻窪

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中央線西荻窪駅は、土曜、日曜は快速電車が通過する駅ということで度々語られるのですが。
つまり、それだからこそ、大きな商業施設はなく、スターバックスもなく、個性的だということを時々耳に致します。
私は戦後まもなく、西荻窪にある、いとこ達の家に遊びに行くのが楽しみでした。
姉弟の人数は6人でした。今ではそのように多いきょうだいの話はまれな事です。
上は、女学校卒業くらいの年でしたし、一番下は、まだ赤ちゃんでした。
今はもう、その家はありませんし、町の様子も変わりました。

それでも、何だか懐かしい場所のように思えるのは
土曜日曜は、快速電車が通過して行き、町は、時がゆっくりと流れているのかもしれません。
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# by michinobe8 | 2017-08-19 21:52 | 2017年の写真 | Comments(2)

ちひろ美術館<戦火のなかの子どもたち>

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ちひろ美術館東京での展示が<奈良美智がつくる茂田井武展><高畑勲がつくるちひろ展>ということで、
私は特に茂田井武の絵が好きででしたから、出かけて行きました。

同時に展示されていた<高畑勲がつくるちひろ展>は、太平洋戦争のことを必ず思い出す暑い8月に、
心につきささるようなメッセージでありました。
高畑さんは映画「火垂るの墓」野坂昭如原作 を監督されましたが、若い制作スタッフに、
ちひろの絵本「戦火のなかの子どもたち」(ベトナム戦争が続いた時の作品です)
を見せて想像力を高めてもらったということです。

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# by michinobe8 | 2017-08-13 11:34 | 2017年の写真 | Comments(0)